あかしあのみち

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新鍋記事

サマーのことも書きたいんですが、
新鍋の記事があったので。取り急ぎ、コピペ。

なんか、かっこよすぎて、惚れ直しました(笑)

でも、セッター転向打診って・・・おいおい、久光さん。
ほんと何故ムックを切ったのかと、
積年の思いが復活してきちゃいますわよ、全く。しっかりしてください!
そして、セッター問題、どうにかしてください!!

http://mainichi.jp/area/news/20120904ddg041050004000c.html

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上昇中!:スポーツ編 バレーボール女子日本代表・新鍋理沙さん

毎日新聞 2012年09月04日 西部夕刊

 ◇堅実レシーブで頂点目指す−−新鍋理沙さん=22歳・バレーボール女子日本代表

 ロンドン五輪でバレーボール女子日本代表がつかんだ28年ぶりの銅メダル。
エースの木村沙織選手やセッターの竹下佳江選手にスポットライトが集まったが、
堅実なレシーブとつなぎでコートを落ち着かせた「陰の主役」は
間違いなくチーム最年少かつ最小のアタッカーだった。

 ここ数年、代表は攻撃も守備も木村選手へ過度に依存していた。
五輪で真鍋政義監督から「木村の分もレシーブを拾え」と指示された新鍋選手は、
大会通算サーブレシーブ成功率が世界7位の71・43%と役割を果たした。
決勝トーナメントは全セットで先発し、ほとんどコートを離れなかった。
所属する久光製薬の山本辰正副部長は「レシーブでもスパイクでも、
新鍋のところにボールが行くと、安心して見られた」と絶賛する。

身長173センチは、ロンドン五輪に出場した12チームのアタッカーで2番目に低い。
それを補って余りあるのがレシーブ能力だ。
バレーボール経験者で地元クラブの監督も務めていた両親の下、
幼い頃から家ではバレーボールがおもちゃ。周囲が「天性」と評すボール感覚が磨かれた。
山本副部長は「体も柔らかく、力の抜き方もうまいのでけががない。
あと何回も五輪に出られる」と期待する。

 真鍋監督はおとなしい「コアラ」に例えたというが、芯は強い。
久光製薬に入団して2年目、セッター転向を打診されたが、頑として従わなかった。
そして、コートに入ると表情が一変する。
初出場の五輪も「試合前は緊張するけど、試合になれば緊張しない」。
延岡学園高の佐藤美智雄監督も
「五輪では国内リーグの時のように自信を持ってプレーしていた」と話す。

 「一生忘れられない試合」という準々決勝の中国戦。全5セットとも2点差という大接戦で、
最多44本のサーブレシーブを受け、80%超の返球率を残した。攻撃面でも輝きを見せた。
3位決定戦の韓国戦。
銅メダルを決めた第3セット終盤に相手ブロックを利用してのスパイクを連続で決めた。
しかし、優勝したブラジルに準決勝でストレート負け。
「サーブレシーブで崩れないし、コンビもすごい」。
日本が目指したコンビバレーで完膚なきまでにやられた。新鍋選手は言う。
「自信になったこと? 何もないです。何も満足していない。目標は金メダルだったので」。
挑戦は始まったばかりだ。【小林悠太、写真は共同】

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by acaciawalk | 2012-09-10 16:34 | volley