あかしあのみち

acaciawalk.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:yui( 170 )

Happy Birthday 夏川さん2013

年に1度、夏川さんの誕生日を祝う日です。
え~、年齢は、、、計算やめました(笑)

この1年の大きなお仕事というと、「東京家族」ぐらい?
あ、WOWWOWの「尋ね人」は主役でしたね。

振り返りたい時は、是非Flowerさんのサイトを見ましょう!

昨年の舞台経験は残念ながら次に繋がった感はなく、
やはり映像に戻ってきました。
まぁ、戻れるのは実力ある証拠ではあるんですけど、
でも、少しは繋がって欲しかったかなという願望も(^^;

最近は、「ガリレオ」(これはいずれ感想書きたいです。)、
「鬼女」(藤山直美との共演がとても楽しみ。)など。
テレビドラマも少しずつ復活しつつかな??
「任侠ヘルパー」の頃、多少嫌な記事書かれたりして、
フジテレビの仕事はもうないのではないかと心配してたけど、
ほとぼり冷めたようでよかったです・・

引き続き、素敵な作品に恵まれることを祈っています。

-------------
(備忘録)
2012年
http://acaciawalk.exblog.jp/18378317/
2011年
http://acaciawalk.exblog.jp/15667640/
2010年
http://acaciawalk.exblog.jp/13391357/
2009年
http://acaciawalk.exblog.jp/11142567/
2008年
http://acaciawalk.exblog.jp/8713126/
2007年
http://acaciawalk.exblog.jp/6927778/
2006年
http://acaciawalk.exblog.jp/4878494/
2005年
http://acaciawalk.exblog.jp/2848139/
[PR]
by acaciawalk | 2013-06-01 21:31 | yui

「アイドル、かくの如し」放送情報

Flowerさんのツイより。
ツイッターなければ、100%見逃してた自信があります!
ありがとう!ありがとう!!

ということで、観たいのは、もちろん、前半の「アイドル、かくの如し」。
3時間ぐらいですから、4:00まで予約すれば大丈夫かな。

---------------
チャンネル [BSプレミアム]

2012年10月8日(月) 午前0:45~午前5:20(275分)

劇場/公演>ダンス・バレエ 番組内容 前半は「アイドル、かくの如(ごと)し」。
夫婦が経営する芸能事務所で巻き起こるトラブルを軸に人々の思惑が交錯していく演劇。
後半は近未来の東京を描いた「アジアの女」
出演者ほか 宮藤官九郎,夏川結衣,津田寛治,伊勢志摩,上間美
緒,足立理,金子岳憲,宮下今日子,橋本一郎,岩松了,
【作】岩松了,【演出】岩松了

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-10-07&ch=10&eid=18603

---------------------

[PR]
by acaciawalk | 2012-10-01 10:01 | yui

コムスシフト

おのまちさん関連の記事

夏川さんも2007年に事務所移籍しております。

過去に所属していた人は”本当に”豪華です。
尾野さんだって、ここに来て、かなりメジャーになってきました。

確かに仕事は”放任”のイメージ。
無職状態長かったしなぁ、夏川さん。
それでも、コムスシフト時代が良かったです、はい(^^;;
[PR]
by acaciawalk | 2012-09-27 14:37 | yui

Happy Birthday 夏川さん2012

さて、毎年恒例です。祝誕生日。
この1年を振り返ると、なんといっても舞台初挑戦。

「アイドル、かくの如し」

評判はいかがだったのでしょうか・・・?
私としては、新鮮な中にも安定感を感じていましたが。
この仕事をきっかけに舞台方面へも幅を広げていけるのか否か。
やはり映画女優として生きていくのか否か。

難しい年代、そうそうヒロイン役が巡ってくるわけありません。
そういう意味では、「はやぶさ 遥かなる帰還」は、
最後のヒロイン役?(失礼)

いや、嫌味ではなくてね、心配しているんです。
脇をきっちり固める役者さんだったのに、
ある時期より主演が中心になってきているから。

夏川さんにしか出せなかった透明感。
もう一度、今一度・・・・


素敵な誕生日を過ごし、素敵な作品に恵まれることを祈っています。


-------------
(備忘録)
2011年
http://acaciawalk.exblog.jp/15667640/
2010年
http://acaciawalk.exblog.jp/13391357/
2009年
http://acaciawalk.exblog.jp/11142567/
2008年
http://acaciawalk.exblog.jp/8713126/
2007年
http://acaciawalk.exblog.jp/6927778/
2006年
http://acaciawalk.exblog.jp/4878494/
2005年
http://acaciawalk.exblog.jp/2848139/

[PR]
by acaciawalk | 2012-06-01 15:20 | yui

「はやぶさ 遥かなる帰還」

夏川さん出演の映画、観てきました。

主役の渡辺謙さん、さすがだったぁ~・・・
かっこいいだけではなく、技術者の生な感じ、出てました。
私の周りには、”頭はいいけど、ビジネス能力はほぼ0”
みたいな研究者あがりの人、たくさんいるんですけど、
そういう中で、”リーダー”と呼ばれる人って、やはり特別な人。
そんな感じがとっても出てたと思いました。

あとは、山崎努さんね。娘役の夏川さんとの喫茶店での会話、間が最高。
原田さんが亡くなってしまった今となっては、
ああいう役できるの、山崎さんだなぁ。。。

それ以外にも、藤竜也さんとか、今まで良いイメージなかった人でも
軒並み良くて。吉岡くんとか、ピエール瀧とか、
JAXA側ではない、メーカー側の人間の演技もすごくよかった。

と、役者の演技は、言うことありません・・・

で、内容は。

開発に関わってきた人が、はやぶさを段々擬人化してきているのと同時に、
私もはやぶさを擬人化しだしていました。
カプセルを置いて、大気圏で消滅してしまった時は、うっすら涙。

正直ね、最初は、目的である「サンプルリターン」は達しても、
そこから先の成果があまりに見えてこない状況で、
今の日本が抱えている問題を差し置いてまでやることなのかな?
って思いながら観てた部分あったんだけど。
いや、やるべきだなって思った。
どこかの大臣が「1位じゃなきゃだめなんですか?」なんて言ってたけど、
「1位じゃなきゃだめなんだよ」って思った。
もちろん、成功すること前提ではあるし、
どんなプロジェクトでもいいってわけではないんだけど。

この映画のテーマは、「継承」。
「孤高のメス」のテーマは”命”の継承だったけど、
この映画は、”技術”の継承かな。
そんな中で、パンフレットの山崎さんのコメントが印象的。
何を継承するかが重要なテーマだと。技術は諸刃の刃だからと。

今の日本、何を継承し、何を断ち切っていくのか。
お嬢さん達が将来に希望が持てるようにしてあげたいものです…

それにしても、はやぶさ関連、映画多すぎ!
はやぶさ 遥かなる帰還」(東映)
はやぶさ/HAYABUSA」(20世紀フォックス)
おかえり、はやぶさ」(松竹)

<関連記事>
映画「はやぶさ」3社競う 足踏み日本、自信回復の願い


あっ、あと、辻井さんが初めて挑戦した、映画音楽も良かったです!!
イマジネーションが凄いなと。
[PR]
by acaciawalk | 2012-02-17 23:36 | yui

砂羽さんと

チュートリアルが、黄金伝説に。
何やってますのん、自由過ぎですやん。

あ〜、夏川さんも友達のままだったら、
出演あり得たのか⁈

いや、ないか。
[PR]
by acaciawalk | 2011-12-29 19:25 | yui

「アイドル、かくの如し」 12/28(水)マチネ公演

12/11(日)マチネ公演
12/25(日)マチネ公演 に続いて3回目。

急用が出来てしまい、休憩時間までという中途半端な観劇となってしまいました。

しかし、3回目にして、やっと、やっと。
岩松さんの世界というか、この舞台の面白みというのが
わかるようになったような気がします。

物語の前提なり、流れなり、登場人物のキャラクターなり、
ある程度理解できているからこその面白さ。

これ、1回で分かる人いたらすごいと思う。

その前に、夏川ファンとしては、1回目はほぼ棒に振ってましたけど。
今、思い出しても、それどころではなかった。

さて、今後、夏川さんは舞台、続けて行くんでしょうか?

今、舞台に手を出したこと、夏川さん自身は、
夏川さんならではの自然なタイミングだと認識されているようですが、確かに。
今回の出来は、さすが女優を20年も続けてきているベテランの領域。
もし、たとえば「青い鳥」の頃に舞台に手をだしていたら、
初日のセリフ忘れなんて目じゃないぐらい”大怪我”していて、
二度と舞台に上がれなくなってしまっていたかもしれません。
そういう意味では、今回の舞台は、今後の可能性をつなげるものだったと思うし、
さすがというか、無難というか(笑)。

動きのある芝居が出来るかどうかは別にして、
今回のような芝居は、とてもはまると思いますよ。
デジタル放送対応必須の顔面ドアップよりも、
立ち姿で勝負というのもありかもしれません(笑)。
「青い鳥」で惚れた”佇まい”は健在で、さすがに美しいですから。

この3週間、夏川さんを生で観れる、
芝居をしている夏川さんを間近で観れる幸せをいただき、
本当にありがとうございます。
また、こんな機会が近くにあることを願って。
できれば、もう少しわかりやすいコメディで。
「8人の女たち」的なの、かなり希望。
[PR]
by acaciawalk | 2011-12-28 23:43 | yui

「アイドル、かくの如し」 12/25(日)マチネ公演

「アイドル、かくの如し」 12/11(日)マチネ公演 に続いて、2回目。


『お前の口に合うものは、俺の口にも合うんじゃねぇのか。』


この台詞にかなり、きゃぁ~、となりましたです、はい。
喧嘩ばかりして、倦怠期迎えていそうな夫婦なのに、この台詞!

初回は物語を追うことと夏川さんは大丈夫か?ということで精一杯だったけど、
今回はさすがに少し余裕を持って、台詞を楽しんじゃったり、
”アイドルって何?”とか、この夫婦の背景だとか、、、
色々考えながら観ておりました。
(途中、数分落ちたけど(若干、記憶がない・・))

クドカンの役はカッコいいといわれているわけですが、
容姿に惑わされず(笑)、本当にカッコいいのか?なんて思いながら観ていたら、
いやいや、本当にかっこよかった(笑)。
その中での冒頭の台詞ですよ。
あぁいう台詞を普通に言えちゃう古賀という男。
かっこつけではなく、かっこよかった。かなりやられた。
自分の所のタレントを子供のように守ろうとする姿とか、
妻やトシノブを売り出せなかったことをずっと胸に秘めている姿とか、
事務員の女性と浮気しちゃうところはあるけれど、
祥子(夏川さん)が一緒になろうと思っただけの男だなぁと。

祥子さんもね、いつもキリキリしているようで、タレント想いでね。
それこそ、トシノブのことをずっと引きずってきている。
この事務所、結構いいですよ。

台詞もね、”あぁ、これはアドリブは出せないな”と思うぐらい、
計算された台詞の連続なんだということを実感。
これが岩松さんの世界で、役者が呼ばずとも寄ってくる演出家の力なのかと。
まぁ、よくわからんけど、そんなことを感じはした。
依然、難しくて、好みかどうかは別だけど。


それにしても、アイドルってほんと何でしょうねぇ・・・

今回はパンフレットを読んでのぞんだわけですが、
岩松さんは「生け贄」と表現していましたね。

「生け贄」、、、ねぇ・・・

所詮、虚像なんだろうけど、ここ最近は、ブログやTwitterで
どんどん自分を出していくことを求められたりもして。
なかなか大変な存在ではありますね。

私自身、その虚像に支えられてきた過去がたくさんあって、
虚像は虚像のままでいて欲しいという思いもありつつ、
その虚像が何かに取り組んでいる実像に惹かれたりもして。
結局、虚像と実像の違いはいずれ見えることがあるとして、
それを含め応援しようと思える人とそうでない人の違いってのが、
ずっとアイドルでいられるかどうかの違いなのかもしれないとか。
そう考えると、夏川さんは私にとってアイドルだなと(笑)
[PR]
by acaciawalk | 2011-12-26 11:13 | yui

「アイドル、かくの如し」 12/11(日)マチネ公演

「アイドル、かくの如し」
http://www.morisk.com/plays/idol_index.html

観てまいりました!

夏川さんの初舞台ということで、観ているこっちがドキドキ。
初日に台詞が飛んだことも知っていたので、余計にドキドキ。
それでも、4日目ということで、本人少しは落ち着いているかな?と思ったけど、
全然だった(笑)緊張してた(笑)
震えがこちらに伝わってくるようでした。

でも、ちょっとつっかえることがあったけど、
芝居的には、順調に行っていたのではないでしょうかね。
映像の女優さんなので、声が通らなかったり、
聞きづらかったりするのかな?と心配したけど、そうでもなかった。
スタイルいいですが、決して線が細いわけではないので、
見栄えはばっちり。やはり映える人だなぁと思いました。

いやぁ、でも、改めて考えても不思議な空間だった。
夏川結衣が目の前で芝居をしている空間。
こんな空間を共有できる日がくるなんて・・・


内容的には、ちょっと私には難しかった(爆)
ところどころ、面白い部分はあるんだけど、
全体的には哲学的?と言いますか、台詞の意味を考えると頭が??になる。

ただ、岩松了風平成夫婦善哉という触れ込みだったので、
夫婦の形というか、あり方というか、そういう視線で見るように意識していて、
そういう点では、参考になったというか。

というのは。。。
実は、出かける前、旦那に切れた状態で出てきていて、
(勝手に私が怒っただけで、旦那にしてみると意味わかってないようだったけど)
さて、この自分の気持ちをどう始末しようかみたいな状態で観劇してまして、
勝手ながら、ヒントをもらおうかなと思って観ておりました。

で、結果として。。。珍しく(?)、謝ってみました(笑)

まぁ、そういう感じ(どういう感じだか)。


夏川さんが、「どうして私なんですか?」と岩松さんに聞くと、
岩松さんは、「我慢強そうだから」と応えたと何かのインタビューで読みました。
確かに、「どうして夏川さんなんですか?」と私も聞きたい(笑)
本来、夏川さんぐらいになると、この役を具現化するのは、
もしかしたら容易いのかな?なんて思ってみてました。
それでも、舞台ということで、かなり難儀だったとは思うけど、
映像でこの役やっても、特に夏川さんの代表作にはならないだろうな、みたいな(笑)
夏川さんである必要性ってどのくらいあったんだろう・・・と思わなくもない。

クドカンにしてもそうで。
ちょっと窮屈そうな感じがしたんですよねぇ。
俳優・クドカンをあまり知らないというのもあるんですが、
もっと自由な役の方がクドカンらしいのではないのかな?と思ったり。

でも、逆にいうと、個性を出すのではなく、岩松さんの世界を表現しようとしている
役者2名の戦いは見えた気がする。
だから、クドカンと夏川さんの「我慢強さ」が観れる!というのが、
ある意味、この舞台の売りかもしれない!?

初見で、よくわからなかった部分もあったけど、
また見に行く予定なので、
そこで新たな発見が出来たらいいなと思います!!

b0023908_15582919.jpg

色々お花が来てましたけど、永作からのお花がなんかうれしかったです。
「青い鳥」まだ繋がってる!

[PR]
by acaciawalk | 2011-12-11 23:42 | yui

夏川さん初日は大変なことに!?

43歳夏川結衣、初舞台でセリフぶっ飛んだ
http://www5.nikkansports.com/entertainment/column/umeda/archives/23300.html

わぁ~。その場にいたら私の方が泣いてるかも。
でも、よく立て直した!

この記事見たおかげで、今朝、舞台の夢を見て、
夏川さんが、「今日はセリフ大丈夫よ!」なんてアドリブ言ってました(笑)

関係ないけど、鈴木杏ちゃんがツイッターで、この舞台を
「見に行かなきゃっ」とつぶやいていて。
まぁ、夏川さんではなく、岩松さんやクドカンに反応してのことだろうけど、
「青い鳥」ファンとしては、お母さん見に行くんだね・・・
などとちょっと感動したりしてました。
[PR]
by acaciawalk | 2011-12-10 08:37 | yui