あかしあのみち

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カテゴリ:movie( 27 )

「綱引いちゃった」

ソニンさん出演映画ということで、
旦那とお嬢さんと3人で観てきました。

前回の鑑賞「夢売るふたり」がちょっとエグかったのか、
旦那には不評。
でも、「卓球温泉(松坂慶子主演)」大好き旦那なら、
この映画は大丈夫だろうと思ったら案の定乗ってきました。

よくある町おこし&みんなでがんばれば夢は叶うよ!系コメディです。
まぁ、最終的に夢は叶わなかったんですが。

とにかく、松坂慶子の存在感が凄かったです。
太っ腹母ちゃんって感じで、「愛の水中花」を歌っていたころの
セクシー美女という風貌はどこへ行ってしまったのでしょうか。
(古い話ではありますが。)
でも、お顔はお美しいのよネェ。
夏川さんもこんな感じになっていくのかもしれないなぁ・・・(笑)

あとね、玉山鉄二が今まで見たことのない役柄やってて新鮮でした。
真央ちゃんに一目ぼれして、綱引きのコーチを引き受ける
純朴でウザイ椎茸農園青年なんですが、
これが意外なほどはまっていて良かったです。

ストーリー的には、よくあるというか、鉄板というか。
真央ちゃんも安定の演技力+可愛さで
子どもにも安心して見せられる映画ではありますね。
面白いかは微妙だけど(笑)
お嬢さんも「面白いのはどこ~??」って言いながら見てました(^^)

目当てのソニンさんは、完全に綱引き経験者としてのキャスティング。
ほかの人で全く問題ない役でしたが、何事もやっていてよかった。
ウルルンの頃は「どうしてこんな辛いことやんなきゃだめなの~(涙)」と
農作業やっていたのが印象的だったけど、
あの頃のソニンに、「後にこれが映画出演に繋がるよ!」って教えてあげたい。
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by acaciawalk | 2012-12-09 22:53 | movie

「夢売るふたり」

観てきました。

そもそものこの発想、

「夫婦で結婚詐欺をする」
「妻が夫に結婚詐欺をさせる」

個人的には突拍子もなく、絶対ありえないと思うんだけど、
でも、いざ、この展開になったとしたら、
里子(松さんの役です)のことは、とても理解できてしまうと思いました。

里子が夫婦を維持するためにしたこと、
それに伴う痛みと孤独がガシガシ伝わってきました。
経過と共に、顔つきが変わっていく松たか子。良いです。

西川さんが「この汚い映画には、松さんの絶対的な品の良さが必要だった」
というような内容のコメントをパンフに載せていたのを
ものすごい勢いで納得した次第です。

そして、だます男とだまされる女。
西川さんの映画のずるいところ。
登場人物みんな、”あり”なんだよなぁ。
いや、私は騙されないけどね、絶対、、、おそらく、、、もしかしたら。


最後、松さんのフォークリフトを運転する姿、
かなり”かっこよし”でした。

http://eiga.com/news/20120903/2/
って監督も免許、取ったんだね(笑)
何に使いますか~??
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by acaciawalk | 2012-09-23 23:58 | movie

「おおかみこどもの雨と雪」

子育て中の母親が見るべき映画ときいて、
旦那とお嬢さんと3人で鑑賞。

確かに。こどもがおおかみかどうかなんて関係ない。
この映画は、必死に子供を育て、そして、
成長していく子供を見守る母親のよくある物語。
特別なことは特にありません。

でも、それでも、十分、気持ち入っちゃいましたけど、えぇ。

旦那に言われて忘れないようにしようと思った言葉。

「子供が親離れしようとしたときに、きちんと子離れしないとね。」

うぅぅっっ。想像すると今から涙だけど、
親離れしようとする子供を誇りに思わないといけない。

お嬢さん(5歳)に「お嬢さんとこうしていられるのももう少しだね」と
感傷的に言ったら、お嬢さん。
「そんなことないよ~。まだまだずっと一緒だよ~」といってくれました。
いやはや、また涙(笑)
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by acaciawalk | 2012-08-22 11:32 | movie

「テルマエ・ロマエ」

映画の日なので、久しぶり夫婦で2000円。

予備知識がまったくなかった半月前、
上戸彩が宣伝にテレビに出ていたのを見て、
面白そうだなぁと、それからアニメをネットで見て。

感想としては・・・
前半と後半で、話が違いすぎる!

前半はとにかく、アニメを踏襲していて面白い。
これ以上のキャスティングはない!と思えるほど、みなはまり役。
古代ローマ人もみんな濃いけど、決して負けてない平たい顔族。
クスクス笑いながら観ることが出来ました。

しかし、後半になると、タイムスリップ話ではよくある、
「このままでは歴史が変わっちゃう!どうにかしなくちゃ!!」という展開に。
歴史を変えないよう「お風呂」で戦争を勝利に導こうとするのですが、
えっ?って思うほどあっけなく「お風呂」が出来ていってしまうのは、
話の展開上、仕方ないのかな・・?
原作もそこまで進んでいないことですし、
映画オリジナルとして、なんとかカッコつけたかったのかなという感じでした。

役者さんはみなさん良かったですよぉ~。
阿部ちゃんと北村さんはとにかく濃かったなぁ。
上戸彩も今までそんなに魅力を感じたことなかったんだけど、
かわいかったです。
ってか、上戸いなかったら、ほんと暑苦しい顔の方が
裸で動き回っていることが一番の映画になってしまうので、
いてよかった。つくづく、女の子はかわいいって得ね・・・。
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by acaciawalk | 2012-05-01 23:15 | movie

ゴールデンスランバー

ソニンさん出演ということで、上映当時より気になっていた作品。
地上波初登場ということで見ました。

突然、首相暗殺の実行犯に仕立てられた男の逃亡劇。
結局、何も解決してないことだらけではあるんだけど、
これはこれでよいのかと。
実際問題であったら、かなり煮え切らないけど。

”習慣”と”信頼”

頼るのはこのふたつ。主人公の言葉で、
最初よく意味がわからなかったけど、
いろんなシーンでちりばめられていたこのふたつ。

このレベルは壮大すぎるが、
万が一、濡れ衣を着せられた時、私を救ってくれるものは
果たしてあるのかないのか、等と考える時間はありつつも、
それでいて、スピーディな展開で、結構楽しめました。

突っ込みどころはかなりあるけど、
粗探しせず見られれば結構良い映画。
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by acaciawalk | 2011-10-03 09:32 | movie

「ディア・ドクター」

久しぶりにDVDをレンタル。
お嬢さんのミッキー短編集と一緒に大人のものということで、
この映画をチョイス。

是枝監督と一緒にやっていた監督ということで、
ず~っと前から気になってました。
「ゆれる」もずっと観たいと思っていながら、
なかなか見る機会がなかったのです。

さて、観た感想ですが。
とてもわかりやすい、それでいて、
無駄がなく余分なものもない、とてもいい映画だなぁと思います。
最近、テレビから派生した映画を多く観ていたので、
久しぶりに邦画らしい邦画を見たという印象。
観た後の余韻もとてもいいです。

物語が現在と過去を行き来するんですけど、
それもとてもスムーズ。
ちょっとした台詞や表情や小道具で、
登場人物の背景も感情も読むことができる。
役者の皆様もとても良い。
鶴瓶さんも余さんも瑛太も八千草さんも井川遥も
みんなみんな良かったです。かなりべた褒めです。

師匠の是枝さんより私は相性良いかも知れぬ。
さすがいろんな賞を取った映画、お勧めです。
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by acaciawalk | 2010-04-18 20:35 | movie

のだめカンタービレ最終楽章前編

あけましておめでとうございます。
この年末年始に、お嬢は3歳に、そして私も一つ歳をとりました。
お嬢はめでたいですけど、私は・・・はぁ。

ということで、誕生月なので1000円で。

のだめワールド、堪能できました!
原作読んでないので”あれ”ですけど、
やはりこの作品は映像化するメリットはたくさんありますよね。
音楽のすばらしさがダイレクトに入ってきます。

とはいえ、ストーリー的には、テレビでやったSPの流れとほぼ同じ。
前編で千秋の成長、後編ではおそらくのだめの成長をやるんでしょうね・・・
でも、その後編は4月というから、間延びしちゃうじゃないのよ~と。

まだ学校が休みということで、小学生・中学生あたりも観に来てましたが、
千秋が白目むくところだったり、のだめが人形になって
千秋に投げ飛ばされたりするところで、かなり笑いがでておりました。
そういうところも人気。私も好きなところです。
特に変態の森へ行くのだめのダンスはなかなかかわいらしくてよかったです。

今、大活躍の若手女優さん、色々いますけど、上野樹里は好きな方、かな。
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by acaciawalk | 2010-01-05 23:10 | movie

「クライマーズ・ハイ」

「歩いても歩いても」を一人で見に行ってしまい、
若干、申し訳ない気持ちがあったので、
旦那の休みに合わせ、平日久しぶりに2人で見に行ってきました。
夫婦で映画館で映画を見るなんて、お嬢さん産まれる前の
「暗いところで待ち合わせ」以来かな。

記憶が褪せることのない、日航機墜落事故の取材をする
地元・群馬の地方新聞記者達の戦いを描く。

新聞記者達の戦いを描くのであれば、
何も実際起こった日航機墜落事故を題材にする必要はないのだろうが、
日航機墜落事故があったからこその新聞記者達の戦いなのであるということを
納得するのに、多少時間がかかった。
そのぐらい、この事故は印象に残っているし、
”人は死ぬんだ”ということをこれほどまでに教えられたことはなかった。
ちょうど生存者の少女と同じくらいだったということもあるんだろう。
私が飛行機が嫌いになった最大要因。

事故の大きさと映画化の多少のモヤモヤを置いておくとすれば、
なかなか見応えのある映画でした。
特に、堺雅人さん、イイ!堤さん、目当てで行ったんですが、
堺さんが魅力的でした。いや、もちろん、堤さんもステキですが。
 (夏川さん、次は同じ堺でも、雅人さんはいかがでしょうか?
 もちろん、堤さんでも可です!)

ただ、あるスクープを掲載するか否かの瀬戸際の状態を
”クライマーズ・ハイ”の状態と重ねているわけですが、
もっともっと、ハイな感じが出せたんじゃないかな?とも思ったり。

でも、あの場面で、スクープを掲載しない主人公。
私ならあっさり見切り発車してしまいそうですが、
主人公のようなタイプじゃないと、
山に登ってはいけないってことでしょうかね。
私はすぐに遭難しそうってこと?
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by acaciawalk | 2008-07-10 12:43 | movie

「暗いところで待ち合わせ」

「メレンゲの気持ち」の1コーナー、
”石ちゃんの通りの達人”で紹介されていたので、
行ってみるかとダイヤモンドシティ・ミュウへ。
そして、ついでだから映画見るかと「暗いところで待ち合わせ」を。

私としては、「デスノート」か「プラダを来た悪魔」見たかったんですけど、
旦那が麗奈ちゃん好きなんでね、譲りました。

んで、内容ですけど。
前情報が全くない状態で見たので、
タイトルで損してるなぁという感じがしました。
ホラーかと思ってましたもん。

でも、実際はとっても、静かなそれでいて切ない
なかなか良い映画でした。麗奈ちゃんの映画は何作品か見てますけど、
「がんばっていきまっしょい」「はつ恋」の次に代表作と言っていいんじゃないかな。

でも、ちょっと地味。かつ人気なくてやばそう。
土曜日の昼間16:30~という絶好の時間で、
しかも人はたくさんのダイヤモンドシティ・ミュウ内のワーナー・マイカル・シネマズで
お客はうちら夫婦を入れて4人!4人ですよ!!
邦画が見直されだしているとはいわれてますけど、
なかなか難しいですね、ほんと。

相手役のチェン・ボーリンはなかなか鋭い目つきでかっこよかった。
佐藤浩市さんも出てるんですけど、唇が分厚くて濃い感じのところとか
どことなく似てる感じです。

ものすごく誰かに薦めたい映画ってわけではないけど、
見てもいいんじゃないかなと、そんな感じの映画です。
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by acaciawalk | 2006-12-02 23:57 | movie

「涙そうそう」

夏川は夏川でも、夏川りみさんの歌声でおなじみの「涙そうそう」。
久しぶりに映画館で映画を観てきました。
旦那の誕生月なので、1000円でした。

まぁ、ずるいですね。いろいろと。
妻夫木くんの役はずるいです。あんなイイ人、ずる過ぎです。
兄妹愛に夏川りみの歌声。これだけで泣ける私にしてみれば、
設定が何から何までやばかった。
特に、沖縄の風景、方言がイイ!ズルイ!!

妻夫木くんの役、洋太郎は私の好きなマンガ「みゆき」の若松真人が
もっと一生懸命生きてるバージョンって感じで清清しい。
長澤まさみちゃんの役カオルは、その妹若松みゆきで、
「タッチ」「ラフ」に続き、「みゆき」まで演じちゃいましたか、って感じです。

思い返すと、よくある出来た話のようにも思うんだけど、
こういう映画で涙を流せる自分のままでいたいと思いました(笑)
と、そんな感じです。

この映画、監督は土井裕泰さん。「青い鳥」の演出もやっていた方で、
特に前半の私の大好きな回は、だいたい土井さんだった気がします。
期待にこたえてというか、きれいな映像でした。
あと、「火垂るの墓」の節子役だった佐々木麻緒ちゃん。
やはり、天才。すごすぎ。この子はすごい女優さんになると思います。
それがまた、なんと、パンフ見たら、誕生日6月1日!夏川さんと一緒!!
いくつ離れているかは内緒ですけど。
それから、英治、出てました。
塚本くんはしばらく”英治”で見てしまいますね。
「鉄板少女アカネ!!」の心太さんはあってないぞ!英治!!
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by acaciawalk | 2006-10-28 23:16 | movie