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2011 新鍋ベストゲーム5

今年の私は新鍋で始まり、新鍋で盛り上がり、
新鍋で終わろうとしています、といっても過言ではないぐらい新鍋ブームでした。
おかげで、久光製薬スプリングスへの熱も復活したし、
全日本女子も見るようになったし(世界バレー3位はほぼ見てない)、
改めて、新鍋理沙ありがとう!って感じです。

というわけで、私が観た(テレビ観戦、ネット観戦)今年の新鍋の試合、
ベスト5を挙げてみたいと思います。あくまで新鍋ファン目線。
たぶん、Vプレミアでもっと活躍した試合もあったとは思うんですが、
観た試合限定ということで。


第5位:【2月6日】2010-11Vプレミア 第3LEG vs JT戦
 試合の経過は書いてませんが、
 私が新鍋にはまった様子が書かれています↓。
 http://acaciawalk.exblog.jp/14948742/

 2010-11Vプレミア開幕当初から大活躍していた新鍋ですが、
 一番最初に試合を見たのは、12月の東レ戦だったかな。
 噂通り良い選手だなぁ~という感じで、
 ジワリジワリと自分の中で、ブームがきつつあったのですが、
 この2月6日のJT戦で決定的となりました。
 対峙するブロックが竹下ということもあったんだろうけど、
 レフトからのスパイクが面白いように決まりましてね。
 特にレセプションしてからの流れがとにかく美しくて、
 もう、天才かと思いました。
 竹下の前に落とすフェイントとか、新人なのに堂々しておりました。
 12月末~1月にかけては不調で、石井と交代で起用されていたんですが、
 この日を境ぐらいに、一気にエリサンジャラさえも差し置いて
 久光のエースになったとさえ感じたものでした。
 それでいて、今のブームからもわかるように、かわいいんですよね。
 顔がというより、雰囲気が。
 ちょこまかした走り方とか、決まった後のガッツポーズとか。
 セット間にもの食べてたり、リップ塗ってたりって姿もね。
 正直、今、こんな風に(容姿先行で)ブレークするとは思わなかったけど、
 全日本の主力になれるとは思っていました。
 (まだ本当の"主力"という意味では、階段上っている途中ではありますが。)    
 第4・5セットがちょっと無残で、試合には負けてしまったので、
 順位は上げませんが、きっかけをくれた試合ということで、第5位。


第4位:【6月12日】モントルーバレーマスターズ2011決勝 vs キューバ戦
 http://acaciawalk.exblog.jp/15750577/
 http://acaciawalk.exblog.jp/15763509/

 初めての国際大会。WSで唯一フル出場した新鍋。
 木村のポジション(表レフト)で4試合、OPで1試合を経験。
 この大会での活躍があって、WCの最終メンバまで残ったんだと思います。
 
 特にこの決勝では、江畑が早々に交代させられる中、
 迫田と2人でよく決めてましたね。
 大会当初は、緊張であまり良いところがありませんでしたが、 
 だんだんと本領発揮。キューバの高いブロックを利用したスパイクは、
 迫田とは対照的でアクセントになっていて良かったです。

 新鍋を木村の控えとして考えていたような眞鍋さんですが、
 第3戦のキューバ戦だったり、ドイツ遠征だったりで、
 ちょいちょいOPでも起用しているんですよね。
 今思えば、WGPでもOPとして、もっと使っていればと思うけど。

 フル出場、ダメでも交代させられなかったことから、
 大会前から期待はされていたんですが、
 その期待に応え、しっかり結果を残したのが大きかった。
 (スタッフの評価も1番だったという話。)
 新鍋の鮮烈な全日本デビューということで、第4位。


第3位:【3月5日】2010-11Vプレミア 第4LEG vs NEC戦
 http://acaciawalk.exblog.jp/15028066/

 2010-11Vプレミアでテレビ放送があった試合の中ではベストゲーム。
 4強入りも決めた試合です。
 レフト、ライト、バックアタック、ストレート、クロスにフェイント、ブロックアウト・・・
 打てば決まるというイメージ。
 本人はコース打ちを意識したとコメントしていましたが、
 それにしても、特に高さのない中、余裕を持って、
 相手を見て打っていて、ほんと感心しました。
 この試合では、フジテレビのカメラが新鍋・岩坂・石井を追っかけていて、
 後に、バボチャンネルで紹介されてましたけど、
 全日本入りへ大きく前進した試合、というか、
 全日本に入るなと確信した試合でもあります。
 岩坂のトスからの新鍋バックアタックとか、全日本では絶対見られない、
 久光ならではの攻撃もあって、かなり満足な試合。ということで、第3位。


第2位:【9月17日】2011第16回アジア選手権大会 vs 韓国戦
 http://acaciawalk.exblog.jp/16437760/

 最初にこの試合に出てきたのは、第3セット。あくまで木村の控え。
 あまりに調子の悪い木村に代えて新鍋が登場。
 連続5~6失点していたのを入った途端に止める。
 それが認められて(一方で、MB岩坂が下ろされて)、山口をMBへ、
 新鍋をOPで使い出したのが、第4セット。
 終盤、このままでは韓国に久しぶりに負けてしまうという絶体絶命の場面で、
 起死回生のブロックを2本連続で決める。
 こういうのを見逃さないのが竹下。そこからしばらくは新鍋タイム。
 第5セットに入ってからも、まずは新鍋で得点を重ねて、
 安全圏に持っていったところで、マークが外れた木村タイムへ突入。

 モントルーの時点で既に新鍋は勝負強いと評価していた眞鍋さんですけど、
 この試合で、さらに勝負強いという印象を持ったんだと思いますね。 
 この試合がなければ、WCでの新鍋のスタメンはまずありえなかった。
 ターニングポイントとなった試合、ということで、第2位。


第1位:【11月17日】WC2011 vs ドイツ戦
 http://acaciawalk.exblog.jp/16955170/ 

 1位はもちろん、WCドイツ戦!
 新鍋といえば、中国戦の涙かドイツ戦かってぐらい、
 印象に残った試合ですよね。
 第3セット、山口に代わって起用され大活躍。
 特に第5セットは、15点中7点が新鍋の得点。
 内訳は、レフト3点、ライト2点、ブロック2点。
 これからみてもわかるように、ライトなんだけど、レフトも出来るってのが、
 新鍋の売りの一つなんだと思うんですよね(S1ローテが弱いと言われているので。)
 基本的には、技術は既に高いので(もちろん、まだまだ向上余地はありますけど)、
 やっぱり気持ちが重要だなと。
 この時の気持ちを忘れずに、思い切り攻めることを考えてくれれば、
 Vプレミアはもちろん、全日本でも結果はついてくると思います。
 これからのバレーボール人生においても、
 この試合があったからこそ・・・と思えるだろう試合だと思うし、
 今年に限らず新鍋自身のベスト上位に入るだろう試合、ということで、第1位です!


今年は本当に新鍋に助けられた部分あったけど、来年は少し落ち着きたい(笑)
平成生まれの姪っ子とそう変わらない娘さんに
キャーキャー(は言ってないけど)応援する自分自身に、
疑問を感じる瞬間が若干あるのも事実なので(笑)
とはいえ、Vプレミアから五輪最終予選に、
ロンドン五輪と続く戦いからは目は離せないので、
来年も同様に応援しちゃうとは思いますが。

とりあえず、久光が優勝するまで、オリンピックでメダル取るまでは、
熱もって応援できそうです!楽しみがあるってのは、すばらしい。

新鍋理沙嬢&久光製薬スプリングス、来年もがんばって!応援してます!!
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by acaciawalk | 2011-12-31 01:38 | volley

ヘアバンドの秘密

新鍋で広がったけど、新鍋発信ではないだろうなとは思っていました。
やっぱり舞子発信か。だよなぁ。なんとなく納得。

舞子もトルコでやってるようですが、
新鍋も久光でも続けてますね。石田、座安、さらに長岡も。
他チームでもちらほらと見かけます。

でも、本当の先駆けは、先野大先輩であることを
アピールせずにはいられない!

====狩野舞子オフィシャルブログ(2011-12-20)より====
☆ヘアバンド…

World Cupからつけ始めたヘアバンド
汗っかきな私がどうにか髪の毛を気にせずにプレー出来ないかな?
と思ったのがきっかけでした。笑
実際つけて見たらそんなに違和感もなく気にならなかったので、
みんなに勧めたところ、ミズホさん、コトキ、リサも気に入ってくれました
ちなみにメーカーはmizunoさんです

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by acaciawalk | 2011-12-30 13:18 | volley

砂羽さんと

チュートリアルが、黄金伝説に。
何やってますのん、自由過ぎですやん。

あ〜、夏川さんも友達のままだったら、
出演あり得たのか⁈

いや、ないか。
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by acaciawalk | 2011-12-29 19:25 | yui

「アイドル、かくの如し」 12/28(水)マチネ公演

12/11(日)マチネ公演
12/25(日)マチネ公演 に続いて3回目。

急用が出来てしまい、休憩時間までという中途半端な観劇となってしまいました。

しかし、3回目にして、やっと、やっと。
岩松さんの世界というか、この舞台の面白みというのが
わかるようになったような気がします。

物語の前提なり、流れなり、登場人物のキャラクターなり、
ある程度理解できているからこその面白さ。

これ、1回で分かる人いたらすごいと思う。

その前に、夏川ファンとしては、1回目はほぼ棒に振ってましたけど。
今、思い出しても、それどころではなかった。

さて、今後、夏川さんは舞台、続けて行くんでしょうか?

今、舞台に手を出したこと、夏川さん自身は、
夏川さんならではの自然なタイミングだと認識されているようですが、確かに。
今回の出来は、さすが女優を20年も続けてきているベテランの領域。
もし、たとえば「青い鳥」の頃に舞台に手をだしていたら、
初日のセリフ忘れなんて目じゃないぐらい”大怪我”していて、
二度と舞台に上がれなくなってしまっていたかもしれません。
そういう意味では、今回の舞台は、今後の可能性をつなげるものだったと思うし、
さすがというか、無難というか(笑)。

動きのある芝居が出来るかどうかは別にして、
今回のような芝居は、とてもはまると思いますよ。
デジタル放送対応必須の顔面ドアップよりも、
立ち姿で勝負というのもありかもしれません(笑)。
「青い鳥」で惚れた”佇まい”は健在で、さすがに美しいですから。

この3週間、夏川さんを生で観れる、
芝居をしている夏川さんを間近で観れる幸せをいただき、
本当にありがとうございます。
また、こんな機会が近くにあることを願って。
できれば、もう少しわかりやすいコメディで。
「8人の女たち」的なの、かなり希望。
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by acaciawalk | 2011-12-28 23:43 | yui

「アイドル、かくの如し」 12/25(日)マチネ公演

「アイドル、かくの如し」 12/11(日)マチネ公演 に続いて、2回目。


『お前の口に合うものは、俺の口にも合うんじゃねぇのか。』


この台詞にかなり、きゃぁ~、となりましたです、はい。
喧嘩ばかりして、倦怠期迎えていそうな夫婦なのに、この台詞!

初回は物語を追うことと夏川さんは大丈夫か?ということで精一杯だったけど、
今回はさすがに少し余裕を持って、台詞を楽しんじゃったり、
”アイドルって何?”とか、この夫婦の背景だとか、、、
色々考えながら観ておりました。
(途中、数分落ちたけど(若干、記憶がない・・))

クドカンの役はカッコいいといわれているわけですが、
容姿に惑わされず(笑)、本当にカッコいいのか?なんて思いながら観ていたら、
いやいや、本当にかっこよかった(笑)。
その中での冒頭の台詞ですよ。
あぁいう台詞を普通に言えちゃう古賀という男。
かっこつけではなく、かっこよかった。かなりやられた。
自分の所のタレントを子供のように守ろうとする姿とか、
妻やトシノブを売り出せなかったことをずっと胸に秘めている姿とか、
事務員の女性と浮気しちゃうところはあるけれど、
祥子(夏川さん)が一緒になろうと思っただけの男だなぁと。

祥子さんもね、いつもキリキリしているようで、タレント想いでね。
それこそ、トシノブのことをずっと引きずってきている。
この事務所、結構いいですよ。

台詞もね、”あぁ、これはアドリブは出せないな”と思うぐらい、
計算された台詞の連続なんだということを実感。
これが岩松さんの世界で、役者が呼ばずとも寄ってくる演出家の力なのかと。
まぁ、よくわからんけど、そんなことを感じはした。
依然、難しくて、好みかどうかは別だけど。


それにしても、アイドルってほんと何でしょうねぇ・・・

今回はパンフレットを読んでのぞんだわけですが、
岩松さんは「生け贄」と表現していましたね。

「生け贄」、、、ねぇ・・・

所詮、虚像なんだろうけど、ここ最近は、ブログやTwitterで
どんどん自分を出していくことを求められたりもして。
なかなか大変な存在ではありますね。

私自身、その虚像に支えられてきた過去がたくさんあって、
虚像は虚像のままでいて欲しいという思いもありつつ、
その虚像が何かに取り組んでいる実像に惹かれたりもして。
結局、虚像と実像の違いはいずれ見えることがあるとして、
それを含め応援しようと思える人とそうでない人の違いってのが、
ずっとアイドルでいられるかどうかの違いなのかもしれないとか。
そう考えると、夏川さんは私にとってアイドルだなと(笑)
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by acaciawalk | 2011-12-26 11:13 | yui

2011-12V 1LEG  久光製薬 vs NEC

ライブスコアで観たけど、
皇后杯デンソー戦のスタメンに戻ってた(石田⇔新鍋)!
あんなに新鍋レフトを喜んでいた昨日の自分はいったい・・・
まぁ、勝ったけど・・・・

[試合結果 A B ライブスコア]

新鍋、かなり調子出てきましたね。
(スコアだけで、どんな攻撃だったのかが全く分かりませんが。)
昨年より、決まりだすと結構止まらないのが特徴です。
また、止まりだすと結構決まらないのも特徴。

今日はメンバーチェンジが当たりました。
第1セットの古藤→長岡、第2・3セットの新鍋→野本、
第3セットの石田→石井。
2年目トリオがとりあえず出られたのはよかった。みんな得点したし。
石田→石井はセット頭からでも良かったかなとは思ってましたけど。
短かったけど、年内にV出場できて良かったね、石井さん。
(こうなってくると、やっぱ水田をどーしても使っていただきたかったがぁぁ)

それにしても、NEC。サマーの勢いは本当にどこへ??
サーブも誰ねらってるのかわからない、
座安が一番取っている状態は、久光にしてみれば、おいしい展開。
杉山と内藤の打数の多さを見ると、
センター攻撃はそこそこなんでしょうけど、
いかんせんサイドが弱そうですねぇ。
モルナル出てないですしね。

まぁ、おかげさまで、良いクリスマスになったようですが。

年明け初戦のJT戦、重要だよね。勢い乗っていきたいところです。
ムックには悪いが、勝たせていただきますっ!
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by acaciawalk | 2011-12-25 22:17 | volley

2011-12V 1LEG  久光製薬 vs 東レ

ニコニコ動画の生放送、タイムシフト予約で観戦しました。
しばらく入れなくて、さっき観終わったところです。

■久光製薬 2 - 3 東レ
 (20-25,25-22,22-25, 25-22, 11-15)

[試合結果 A B ライブスコア]

なかなか定まらない久光のスタメンはこちら
-----------------------------------
 石田 岩坂 新鍋
 フォフィ 平井 古藤 座安(L)

  (控え)筒井、長岡、水田、石井、南、村田、筒井(L)

ここにきて、開幕戦スタメン大抜擢だった野本が
ベンチアウト。う~ん、怪我かなぁ?それとも・・・

まぁ、でも、これ私が言ってたスタメンに戻ってきた感じですよ。
↓参照。
http://acaciawalk.exblog.jp/17241875/

今日のスタメンをベースに、
相手をみながら、選手の調子を見ながら代えていくのが、
一番安定するのではないでしょうか。
実際、開幕して2週間、あいだ天皇杯・皇后杯も含めて、
今日がまだ、一番手ごたえあったと思うので。

個人的には、新鍋レフトがとてもうれしい(笑)
今日は石田も調子がよく、ライトの打数もとても多かったけど、
新鍋ライトだと、古藤があまりあげてくれないイメージありつつ、
また、レフトの方が新鍋のテクニックが
発揮されるような気がするんですよね。
ここ(久光)でレフトやってしまったからといって、
全日本でライトできないという選手ではないですから。
むしろ逆に、今日みたいに、最後木村と打ちあうという経験を積むことの方が、
全日本ライトスタメンに近づくと思っているし、
レフトもできるというのが、山口にも狩野にもない魅力の1つだと思うから。
先週に比べたらかなり良い出来だったと思います、スパイク面は。
あとは、レセプションはねぇ・・・う~ん。
今日は 特に荒木のサーブにチーム全体、新鍋もだいぶ苦労した感じがしましたね。
ボールが変って成功率のアベレージが下がるのは了解済みですが、
60%代に落ち着かせたいところですよね・・・
今は、ちょっと低すぎるかな。

と、新鍋レフトは朗報なんですが、
もちろん、そればっかりではないですけどね。

一番思うのはセンターの使い方。
だいたい、古藤と平井はコンビ出来てるものと思っていたのに、
あらあら状態ですからね。平井でこれだから、岩坂なんてもっと無理だと。
手数の問題だけでなく、場面の問題もね。
あぁここは平井のブロードで来そうだなと素人でも思うところで、
使って合わないとか、ね。
もう少し、駆け引きしていただきたいというのが願いです。

それから、選手交代を有効にしてほしいということ。
石田→村田へのチェンジとか、いや、1年生でこれだけ守備が安定してしまう
サムライ・村田の大きさにはびっくりさせられますけど、
でも、おいおいそれはもったいないでしょと。
特に第5セット、石田の3つのミスで勝負があったと思ったので、
ああいう時に、石井なり長岡なりの選択肢も残しておいた方がよかったのでは?と。
あと、やっぱり水田はどこかで使えませんかねぇ?
今日なんて、特に平井が空気だったので、
平井→水田はあってもよかったように思うけど。
チームとして、新鍋個人として、少なくとも今年1年は
新鍋ライトにこだわって行くのかと思っていましたが、
(私も覚悟してOP新鍋を応援するつもりでしたが)
あっさり変えてきましたよね。
その切り替えは重要だし、柔軟性は評価したいです。
だから、その柔軟性、メンバーチェンジにも活かしてほしい。

ただ・・・今日は固めたかったのかな?というのもわかるんですよ。
先週・先々週とか違うメンバで違うフォーメーションですからね。
でも、今日のこの形をベースにするんだと決まったのなら、
これをある程度固め、そこから枝葉をたくさんつけていく。
明日は、絶不調のNECですから、確実に、でも、大胆に
来年、どんどん力をつけていくためのステップにしていただきたいと思います。


今日の敗戦。確かに負けてしまったけど、
私の中ではある程度計算済み、かつ、結果的にはよくやった方だなと。
先の順位予想(希望)で書いたように、久光の上は東レだけだと思っています。
(デンソーに皇后杯で負けましたけど、大丈夫、次は勝てます!)
その東レには、理想は2勝1敗。最低1勝できればいいと思っていました、
レギュラーラウンドは。
そんな中、メンバがまだ固まっていない今日の状態で
フルセットにもつれ込ませることが出来た。
これは今後に期待が出来る展開だなと。
特に、点差離れていても、なんとなく追いついてきたり、
粘り強いところがあるんですよね。
一方、ガタガタと連続失点してしまうことがあるので、
それさえなんとかクリアできれば、あと2つのうち、少なくとも1つは
いけるのではないかと。

なるべくポジティブにね、考えようと思っております。

さて、今日の試合のその他気にいったところとか。

・古藤→長岡ワンポイント時、新鍋がトスアップ。
 バックトスで長岡が決めると、自分が決めたように喜ぶ新鍋。
 あのプレイはなかなかもりあがりましたね。
・座安のアタックラインぎりぎりからのジャンプトスが派手!(笑)
 魅せるプレーを心掛けたいと言っていた通り、
 十分魅せてくれました。あれを見られるのは、久光だけ!!
・村田(1年生)の安定感が怖い。
 石田に代わって守備固めで普通に入ってきて、
 普通にフリールのジャンプサーブを受けて、普通にAキャッチ。
 さすが大物です。
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by acaciawalk | 2011-12-25 02:51 | volley

今井ゆうぞう&はいだしょうこファンタジーコンサート in 八王子

ある意味リベンジ。
http://acaciawalk.exblog.jp/13893853/

前回、オーケストラは敷居が高かったけど、
ゆうぞう兄とのなら、お嬢さんも喜ぶかなと。
クリスマスプレゼントです。

~セットリスト~

1. ぼくらのうた
2. あつまれ!笑顔
3. きみのこえ
4. ちきゅうにおえかき
5. お~い!
6. アイアイ
7. あっちこっちマーチ
8. バスにのって
9. ヤッホーホー

10. クリスマスメドレー
 ???(曲目がでてこない)
 赤鼻のトナカイ
 サンタが街にやってきた
 きよしこの夜
 ジングルベル

11. 虹のむこうに
12. そよそよの木の上で
13. まんまるスマイル
14. ドンスカパンパンおうえんだん
15. ぼよよん行進曲
16. ありがとうの花
17. まほうのとびら

アンコール
18. やるきまんまんマンとウーマン


やっぱり良かった~。
しょうこ姉の歌、好きだなぁ。
ゆうぞう兄は、脱力というか、適当にやってそうなんですが(笑)、
声量あるんだよね、だいすけ兄と比べちゃうと。
(だいすけ兄もだんだん良くなってきているのはすごく感じるけど。)

ゆうぞう&しょうこ時代の歌だけでなく、
今のだいすけ&たくみ時代の歌も結構歌っていて、
比較するとそれはそれでまた乙なんですよねぇ。

お嬢さんも、大きくなったのもあるし、
知ってる曲もたくさんで、見事リベンジ出来たと思います。
「バスにのって」とか
「ドンスカパンパンおうえんだん」とかノリノリでした。
しょうこ姉とはハイタッチ出来なかったけど、
ゆうぞう兄にはタッチしてもらえた!

子ども相手のコンサートなので、時間は1時間だし、
これで3000円といのは、微妙に高い気もしますけど、
子どもと一緒に健全に楽しめる数少ない娯楽ではあるので、
また機会があれば行ってみたいな。
(もう少し大きくなると、AKBとか嵐がいいとか言い出すんだろうなぁ)
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by acaciawalk | 2011-12-24 23:22 | other

横浜DeNA 2012年度コーチングスタッフ

基本、ベイスターズネタはフモフモさんのところから仕入れる昨今。
特に、観たいニュースもないから(むしろ目を覆いたくなるニュースが多いから)、
フモフモさんが取り上げてくれたニュースであれば、
それなりに面白いと思えるので、自虐的に。

ということで、デニーがコーチになっていることを今日知った。
これは、まぁまぁ評価するけど、投手コーチがデニーと木塚って、
変則ばっかりだな。川村あがってこいっ!

高木ヘッドコーチというのが、いいんだかなんだかわからないなぁ。
横浜に古く染み付いたサボり癖を教えたのはあなたなのでは?という人だからねぇ。
とりあえず、白井さんに期待しよう。

小池が「横浜に戻ってこられてうれしい」とか。
あぁ、もうそんなこと言ってくれるのはあなただけだわ。
自分は被害者のような口調で、文句だけ言って出て行った選手を
何人も(U川とかU川とかU川とか・・・)見てきたので、
こういうこと言ってくれる選手は本当にうれしい。
特に、横浜を知ってる選手にそういわれるとね、慈愛を感じる。
なんなら、ネタでいいから(というかネタ以外ありえないが)、
戻って来いっ!古木!?

中畑の笑顔がいつ頃消えるのか、春なのか、5月なのか、6月なのか。
はたまた、作り笑顔でもいいから、最後まで通せるのか?

横浜DeNAベイスターズ 、2012年度コーチングスタッフは、こちら↓です。

<一軍>
70 監督 中畑 清
77 ヘッドコーチ 高木 豊
89 投手コーチ 友利 結
73 投手コーチ 木塚 敦志
85 バッテリーコーチ 山下 和彦
76 打撃コーチ 石嶺 和彦
90 打撃コーチ 井上 純
96 内野守備走塁コーチ 白井 一幸
72 外野守備走塁コーチ 二宮 至

<ファーム>
88 監督 山下 大輔
75 投手コーチ 川村 丈夫
81 投手コーチ 岡本 克道
87 バッテリーコーチ 髙浦 己佐緒
78 打撃コーチ 高木 由一
71 打撃コーチ 波留 敏夫
83 内野守備走塁コーチ 馬場 敏史
79 内野守備走塁コーチ 水谷 新太郎
80 外野守備コーチ 中根 仁
74 育成コーチ 蓬莱 昭彦
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by acaciawalk | 2011-12-23 00:37 | baystars

「家政婦のミタ」最終回

視聴率40%だったそうで・・・凄っ。

かくいう私も最終回”だけ”観ました(笑)
内容はママ友に説明していただき、なんとなく理解済だったので、
最初から涙(笑)。遊園地で涙。松嶋さんが笑って涙。
キイちゃんはじめとする子供たちの演技に涙。まぁ、涙腺弱い弱い。

最後はやっぱり、松嶋さんが笑うんだろうなとは思ってみてたんですけど、
やっぱさすがな笑顔だったなと。
過剰すぎず、自然でいて、きれいな笑顔。
あのケースでの笑顔は、かなり難しい芝居だと思うんだけど、よかったです。
ただ単に、素がいいだけかもしれないけど。

松嶋さんといえば、なかなか「やまとなでしこ」を超えるものはなかったけど、
久しぶりに当たりましたねぇ~。来期は月9だそうで?
敢えてミタの余韻残さずってところでしょーか。
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by acaciawalk | 2011-12-22 11:45 | other