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久光 中田久美新監督就任

http://www.springs.jp/image/topics/0605.pdf

でた!

コーチが1年契約となっていたので、どうなるのかなとは思っていました。
久光コーチ辞めて、全日本コーチかなと思っていたんですけど、
久光の監督ですか・・・

ま、Vプレミア数多くありますが、こういう人事を許すのは久光だけです(笑)
そういうところが魅力っちゃー魅力なんですよね。

初めて外国人監督を連れてきちゃったり、
男子畑の監督を引っ張ってきちゃったり、
旧態依然としたバレー界に一石を投じるじゃないけど、
いつもそれなりに話題な人事を持ってきています。
そういう意味では、大東さんは繋ぎの監督だったんですね、たぶん。

久美姐さんがしようとするバレーが前衛的かどうかは定かではありませんが、
女性監督を採用するという久光の前衛的な姿勢は評価いたします!

さぁ、どんなチームにするんでしょうねぇ?
セッターは南を使うのか?それとも??
とりあえず、1年はヌットサラ呼んで来てくれるとうれしいんですけど(しつこい)、
今はタイとは色々ありそうで難しいか。

とりあえず、保守的な采配はせず、
若手有望選手をどんどん使っていくと思うんですよね、
全日本を凄く意識しているでしょうから。

やはり、久光から目が離せません!
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by acaciawalk | 2012-05-30 17:14 | volley

【OQT】第7戦 vs セルビア

■日本 2 - 3 セルビア (stat
 (25-18,21-25,25-19, 21-25, 9-15)
 新鍋 平井 木村
 江畑 荒木 竹下 佐野

  (控え)中道、山口、岩坂、狩野、迫田


昨日に引き続き、2セット取った時点で切符獲得の日本。
もう後にも先にもこの試合次第。

竹下シンパでもなんでもないんですが、
今日出場権獲得出来なかったら、竹下も佐野も代表引退しちゃう、
WGPも予定と全く違うものになっちゃう、等と考えると
朝から胃が痛む(笑)
基本、ネガティブなので、悪いほう悪いほうへ。
竹下に頼ってきたこの十数年の全日本の評価は非常に難しく、
少なくとも、葛和JAPAN、柳本JAPANは否定してきた私ですけど、
だからといって、竹下にあのシドニーOQTと同じ思いはしてほしくない。
精神的に壊れてしまう選手をこれ以上見たくない。

新鍋や岩坂はまだチャンスがあるかもしれないけど、
でも、ロンドンに行けなかったら、空白の8年間。
本当に本当に長い。暗黒の日本バレーになっちゃうよ・・・と
一人勝手に追い込まれておりました。

11時から始まったタイVSキューバでは、
もちろんキューバを応援したけど、
モチベーションの違いが大きく、タイに軍配。
こうなったら、自力で行くしかない・・・緊張も最高潮。

こうして始まったセルビア戦。

スタメンは昨日と同じ。
昨日は、確かにロシアのブロック相手に苦労はしたけど、
ディフェンスでは光るものがあったと感じていたので、
同じでよかった。いや、同じじゃなかったら、
さらに信用ならんと思っていたので、とりあえず、ほっ。

第一セット、いきなり新鍋がブロックに捕まるが、
ブラコのミス、平井のブロックで同点。
その後、何度か抜け出そうとするものの、木村が絶不調。
確かにレフトマークは厳しかったかもしれないけど、
それ以上の重たい十字架を背負ったかのような木村が心配な状況。
しかし、そんな状況を救ったのが荒木。
ここまで第6戦までの汚名を一気に返上するかのごとく、
ブロードを決めまくり。
いやぁ、吼えてましたねぇ~(笑)
坂口京子と見間違えることしばしばです。
荒木の大活躍以外は、江畑のサーブ、平井のブロック、
新鍋のレシーブ、みんな少しずつ活躍して、
第一セットを取りました。

第二セットも、平井のブロックでリードして、
このまま一気に!と思ったら、ブラコが復活。
少なくとも今期のJTでは見られなかったような活躍で、
一気に追いつかれます。
ここでなぜか竹下は木村木村木村。
解説の川合も「バックアタックをなぜ使わない?」と不思議がってました。
エースへの絶対的信頼といえば聞こえがいいですが、
木村で負けるなら仕方ないという考えは古臭い根性バレーの一種だと思いますよ。
セッターとしての工夫を放棄しているし。
まぁ、竹下自身も体力的にいっぱいいっぱいだったように映りましたが。
乱れたボールの下に入り、いとも簡単にトスにしてしまうのが
竹下の一番の凄いところだと思うんですが、
今大会はそういうスーパープレーが少なかったですね。

と、第二セットは取られて運命の第三セット。
このセットも新鍋ちゃんの被ブロックから始まります(苦笑)
新鍋・・・確かに高さはなく、ロシア・セルビアにかなりブロック食らってましたが、
でも、山口のキャッチが上手くなること、狩野のジャンプが戻って安定すること、
に比べれば、新鍋が高いブロックを利用できるようになること、
の方が早道な気がしますが、いかがですか、眞鍋さん!?

と新鍋ファン全開のことを考えている間に、
日本はサーブで攻めまくって、
あれよあれよと点差が広がり、一時は11点差。
途中の数字で、第三セット、セルビアのサーブレシーブ成功率は
なんと0%だったとのこと。
さすがにこの点差があるとプレッシャーも軽くなる。
見てるほうとしては少し安心しました。
選手も安心したんじゃないですか?
最後は6点差まで差が縮まっていたけど、
このセットを取って(新鍋が決めました!)、
見事出場権獲得です。おめでとう。

第四セット以降、もちろん勝ちたかったと思うけど、
やはり安心感が大きかったんだと思います。
何故か八百長問題にまで発展してますけど、
日本にとっては、タイとセルビアなら、
タイに来てほしいでしょ、オリンピック。
なのに、セルビアに負けてしまったのは、
単純にモチベーションの問題だと思いますよ。
セルビアにわざと負けないと負けれないほど、日本は強くありません!
自然に負けれます!!

第四セット以降、疲れている木村や竹下を下げるべきだったという声もあるけど、
それこそ何言われるかわからない。余計に八百長言われると思います。
外すなら、もっと早くから。
セット取ってから外すことは、出来なかったのだと思います。

何はともあれ、出場権を獲得しました。
とにかくほっとしました。
WGPへの課題、メンバー選考の行方等々、興味はまだまだ続きます。
というか、続いて検討できるってホント幸せ。よかった・・・
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by acaciawalk | 2012-05-27 23:33 | volley

【OQT】第6戦 vs ロシア

■日本 0 - 3 ロシア (stat
 (22-25,20-25,20-25)
 新鍋 平井 木村
 江畑 荒木 竹下 佐野

  (控え)中道、山口、岩坂、狩野、迫田


あと2セット取れば出場権獲得の日本。
昨日までの試合の反省からスタメンを変えてきました。

岩坂→平井、山口→新鍋。

岩坂に関して言えば、スパイクはまぁもともとあのぐらいなので気にしないんですが、
武器であるサーブが不調、ブロックも効果的でない状態、となると、
やっぱりアンさんの方がいいだろうってのは、だいぶ前から思っていました。
なんたって、久光のセンターエースは岩坂ではなく平井ですからね。

山口については、キューバ戦のサントスのジャンプサーブを避ける仕草が
相当まずかったんじゃないかと。
キューバ戦も新鍋に代わってから、佐野も余裕が出たように思ったし、
木村も多少負担が減っていたと思います。
(迫田の活躍、岩坂から平井への交代と要因は色々重なってはいるが。)
でも、本当に、どうしてこの選手にここまでこだわるのか、
眞鍋さんを紐解くには、2008年あたりの
久光VS岡山戦を見る必要があるかもしれませんね。

解説の中では、ロシア相手にはディフェンスしかないということで、
このスタメンになったと言ってましたが、
五輪に行ったら、ディフェンスで対抗する他ない
チームばかりだと思うのですがね。


試合の方は、最初こそデータのない平井がクイック、ブロードで活躍しますが、
その後はいつもの日本の戦い方=レフト偏重。
それでも、第5戦までよりは日本らしい、つなぐバレーが出来ていたと思います。
ただ、最後に決めきれる人が居なかった、というか調子が悪かった。

韓国戦あたりから既に木村も江畑も疲れ気味で、
良い体勢で打っても決まらない。
所詮日本が強豪にかつためには、木村・江畑が最高のパフォーマンスを
出して始めてというところがあるわけで、
そのためには大会のどこにどういうピークを持っていくのか、
チャイニーズタイペイ戦で木村が21点とか取って
喜んでいる場合じゃなかったんです。
あの相手なら、新鍋・狩野・迫田で勝てる。
セッターだって中道で大丈夫。

弱いチーム相手に2枚替えを試したいばっかりに、
無駄にスタメンを酷使して、大事な試合で決められないぐらい
疲労困憊にしてしまった。
世界バレー、WCも竹下・木村は出ずっぱりでしたけど、
ここまで疲れているのははじめてみたかも。
プレッシャーがかなり違ったんでしょうね。かわいそうに。

まぁ、でも全員のコンディションがそこそこでも、
ロシアに勝つのは至難の業。
ガモアはもう少しミスをするイメージだったのに、
エステス効果か、全くミスなし!
日本のブロックなんて、まるで全くないかのごとく、
顔色一つ変えずに余裕で決めちゃう。
これ、本気になったらどうなっちゃうんだろう、という感じ。

強豪の中でもロシアは一番勝ちにくい相手、
そういうイメージを改めて強く感じました。

サービスエースを12本決めて、
ディグもサーブレシーブもそこそこあげて、
それでもなお勝てないどころか、
一度もリードを奪えなかった相手。

あと2ヶ月、どういう方向で強化していくんでしょうね。
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by acaciawalk | 2012-05-26 23:31 | volley

【OQT】第5戦 vs キューバ

■日本 3 - 2 キューバ (stat
 (25-23,18-25,25-16, 23-25, 17-15)
 山口 岩坂 木村
 江畑 荒木 竹下 佐野

  (控え)中道、新鍋、狩野、迫田、平井


大会前の予想だと、このキューバ戦あたりで見事出場権獲得!のはずだったのに、
なぜ、こうなったのかと、小一時間。

キューバも最後のチャンスとばかり、
ある程度集中力もってやっていたというのはあるけど、
やはり日本側に問題ありあり。

第一セットもかなりひどかったけど、
木村のサーブでなんとか逆転すると、
普通だったら、このまま流れにのる第二セットのはず。
サントスの強力ジャンプサーブで、
山口-佐野、佐野-木村間が狙われて、ノータッチエースを数本。
ここで、新鍋だろ?って思ったら、
岩坂に代えて平井・・・と。
いや、いま交代すべきはそこじゃないでしょ、と。
もう、わけわからない。

遅ればせながら、第二セットのうちに、
山口→新鍋、江畑→迫田に代えて、何とかその後もこのメンバーでやったけど、
もっともっと早くメンバーチェンジしていても良かったような。
だいたい、モントルー優勝時には、
新鍋-迫田のレフト対角、狩野のOPで勝ってるぐらいなんですからね。
確かに乗せたらやっかいで、4年後を考えると恐ろしいけど、
でも、まだ現状なら、スタメン総とっかえぐらい思い切ったことやっても
勝てる相手だと思いますよ。保障はないけど(笑)

第4セットも後手にまわり、フルセットへ。
デュースの末、キューバのミスで勝利した日本ですが、ほんと危なかった。
フルセット勝負なのに、荒木のスパイクポイントが1点とか。
試合後悔しくて泣いていたそうですが、そりゃ泣くわ。ってか泣いてよ。
この展開で泣かなかったら、ダメだわ。

この勝負で、日本は勝ち点2、キューバは勝ち点1。
勝つか負けるかでは大違い、勝って本当に良かったとは思うけど、
でもさ、やっぱ勝ち点制、見直しませんかね?
勝ったら3点、負けたら0点でいいじゃん、もう。
セット率ってのがあるんだから、フルでも勝ちは勝ち、負けは負け。
それが勝負の世界でいいと思う。
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by acaciawalk | 2012-05-25 23:28 | volley

【OQT】第4戦 vs 韓国

■日本 1 - 3 韓国 (stat
 (18-25,22-25,17-25, 13-25)
 山口 岩坂 木村
 江畑 荒木 竹下 佐野

  (控え)中道、新鍋、狩野、迫田、平井


自分自身も反省してます・・
OQT、ハードル低いと思ってました。
それに、セット取られたら新鍋出すかなぁ~
なんて期待もしてしまいました。すみません。

でも、セット取られても新鍋出す気がないとか。
もう、なんのために入れたんだよ。一番の若手を敗戦処理に使うなよ。
笑顔がかわいい新鍋ちゃんが、まぁ、びっくりするくらい無表情だったわ。
満永みたいに心折れたら責任取ってもらうぞ、おりゃ!

サーブレシーブ。木村が狙われて・・・というのをよく聞くもんだから、
うちの旦那とか「木村が外れれば良いんじゃないの?」なんて簡単に言ってくる。
「今の日本じゃ無理なんだ」と言ってはみたものの、
でも、これだけの劣勢状態なら、
そういう思い切ったことするべきだったよね。

韓国はヨンギョンをサーブレシーブから外したり、
メンバーチェンジ、タイムアウトの取り方、
ベンチワークが先手先手でしたね。
日本の無策が余計に浮き彫りになってしまった。
まぁ、眞鍋さん、過去にも呆然・唖然・無策で立ち尽くす、
って何度か見たことありますが。

MBの力のなさを指摘する人も多いですね。まぁ、確かに、ねぇ。
でも、いない人を嘆いても仕方ないので、
いる人でなんとかするほかない!
とりあえず、平井は表で使ってみて欲しい。
東レがなぜ荒木を裏で使い続けるのか、凄くわかった気がするわ。
セット頭から平井入れるなら、平井と荒木は逆だわな。

ついでに山口→新鍋、竹下→中道も真剣に考えて欲しい。

新鍋、確かにMB出身の山口に比べブロックは悪いのかもしれないけど、
それ以外で負けてるとは、やっぱりま~~~~ったく思えません。
贔屓かもしれないけど、思えないものは思えない!
今までこれでも少し遠慮してたけど、
今日は思いっきり言いますよ。新鍋を出せ~!!!!(笑)

ということで、史上最高に緊張感がないOQTだと思っていたけど、
ここにきて、OQTらしくなってきたような気もします。
あと3試合、1位通過狙っていたんだから、大丈夫よね??
「全員バレー」で勝ってくれることを期待してます。
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by acaciawalk | 2012-05-23 23:58 | volley

【OQT】第3戦 vs タイ

■日本 3 - 0 タイ (stat
 (25-17,25-18,25-21)
 山口 岩坂 木村
 江畑 荒木 竹下 佐野

  (控え)中道、新鍋、狩野、迫田、平井


やっぱり辛いなぁ。

頭ではわかっているんです。
岩坂は裏専門で、控えには向かない。
同じように、山口はOP先発要員で、控えには向かない。
わかってるよ、わかってる。でもね、、、感情が(笑)。

渡辺アナ本で、WCのドイツ戦を
「全日本にオプションが1つ増えた試合」と評していて。
つまり、山口先発→乱れたら新鍋。
これが確立した試合という評価なんでしょうね。
この評価によって、新鍋は欠かせない戦力と認めてもらったわけですが、
一方で、控えが決定してしまった試合でもあったのかも。

個人レベルでキャッチが乱れたとしても、
チームが劣勢に立たされない限り、メンバーチェンジはしにくいと思うし、
2枚替えをしたいという意向がある限り、新鍋が途中から出ることはそうなくて、
あるとすれば各セットのスタートから、若しくは、よほど木村を休ませたい時か。
どうよ、OQT、出番あるのかね?

もともとWCは運で出番が巡ってきていた部分は大きかったけど、
それをモノにしようと、VでわざわざOPやったのに、
攻撃力がないという評価になってしまっているのがなぁ。

もう、こうなったら、やっぱりVではレフト!
レフトで色んな場面で攻撃することを身につけて欲しい。
結果、OPをやるにしても、役立つはずですから。


そういえば、久美コーチは「どれだけ悔しい思いをするかが重要」
「どんどん悔しい思いをして欲しい」的なこと言ってたな。。。
願わずも、すんごい経験してるんじゃないでしょうかね。
負けず嫌いが全身からにじみ出てる(笑)
まぁ、新鍋に限らず、岩坂、石田、座安、みんなみんなみ~んな
悔しい思いを経験してると思うけどね。
一人アンさんだけはまだそこの域に行ってない感じがするけど、
この思い、絶対活きるときがくるはずっ!!


さて、試合の方ですが。江畑無双!!
もう、それ以上の感想がございません(笑)
ブロックとディグの関係もよかったですし、数字的にはすっきりなストレートでしたね。
ただ、ミドルとライトはぁぁぁ・・・・・
レフト対角で強引に押しまくるバレー。
勝つためにはこのバレーなんだろうけど、理想のバレーではないですよね。
理想と現実、どう折り合いつけていくんでしょうか。
まぁ、現実路線で行くしかないんだろうけど。

それにしても、タイは爽やかですねぇ。
理想としては、ベスト3:日本・ロシア・セルビア、アジア枠:タイ となって欲しいなぁ。
韓国戦、がんばって欲しい。
そして、ヌットサラ!神戸に来る気はございませんか!?(笑)
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by acaciawalk | 2012-05-22 23:46 | volley

【OQT】第2戦 vs チャイニーズ・タイペイ

■日本 3 - 0 チャイニーズ・タイペイ (stat
 (25-16,25-13,25-14)
 山口 岩坂 木村
 江畑 荒木 竹下 佐野

  (控え)中道、新鍋、狩野、迫田、平井

前日乱されていた木村のサーブレシーブも修正され、
絶好調でしたね。
最初は意識的にセンター使うのかな?と思ったけど、
結局は、木村木村木村木村。
まぁ、そういうバレーでここまで来ましたけど~。

ペルー戦では出番のなかった新鍋・平井も出番あり。

アンさん、デビューおめでとうございます!
過呼吸になるほど緊張していたみたい(笑)
そうは見えませんでしたが、アンさんらしく、無難な内容だったかな?
相手が弱いので、まだよくわからないけど。
ただ、気になるのは、サーブがVより弱くなってる気が(^^;

新鍋もやっと出番ありましたね。
バックアタックも呼んだりして、決まらなかったけど、
自分でリバウンド取ったし悪くなかったと思います。
サーブレシーブは1本のみ。返らなかったのは猛反省していることでしょう・・・

ん~、ただ、内容的には、CSあたりでヒッソリ見れればいいかなという内容で(笑)
ゴールデンタイムで変な煽りは辞めてほしい。

アジア予選は別途開催で、ドイツ、ポーランドの方が見たかった・・・
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by acaciawalk | 2012-05-20 23:29 | volley

【OQT】第1戦 vs ペルー

■日本 3 - 0 ペルー (stat) 
 (25-13,25-21,25-18)
 山口 岩坂 木村
 江畑 荒木 竹下 佐野

  (控え)中道、新鍋、狩野、迫田、平井

さてさて、試合内容ですけど。
特に書くこともないぐらいな(笑)

数字的には、木村のレセプションが乱れたというのはありますが、
それを打ち切るエースがいますからね。
特に、このぐらいの相手だと簡単に破ってしまうし。
地力の差がかなりある。日本、強くなりましたねぇ。

江畑が安定したエースになってきているのが強みです。
こうなってくると、迫田はどこで勝負すべきか。ブロック・・・ですか?
得意のバックアタックも江畑のほうが幅がある気が。

新鍋・平井は出番なし。
意識的に戦略的に使わなければ、OQT、
正直7人で出場権は取れてしまう相手ばかりですからね。はぁ~。
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by acaciawalk | 2012-05-19 23:21 | volley

【OQT】12名発表

2 中道瞳(東レ)S
3 竹下佳江(JT)S
6 佐野優子(アゼルバイジャン/イトゥサチ)L
7 山口舞(岡山)WS
10 岩坂名奈(久光製薬)MB
11 荒木絵里香(東レ)MB
12 木村沙織(東レ)WS
13 新鍋理沙(久光製薬)WS
14 江畑幸子(日立)WS
15 狩野舞子(トルコ/ベシクタシュ)WS
16 迫田さおり(東レ)WS
17 平井香菜子(久光製薬)MB

座安は覚悟はあったけど、石田~!
まだWGPでチャンスはあると思うけど、
入替えるのも結構酷な気もするし、
かといって、最後まで帯同して、
最後の最後に結局また外れたりしたら、
それはそれで辛いことだし。

それでも、最後まで一緒にってことなんだろうな。

こういう思いが、必ず活きる時がくるはずだから!!!!
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by acaciawalk | 2012-05-18 23:20 | volley

【OQT】日程確定

さて、やっと確定しましたね。

5月19日(土) vsペルー
5月20日(日) vsチャイニーズ・タイペイ
5月22日(火) vsタイ
5月23日(水) vs韓国
5月25日(金) vsキューバ
5月26日(土) vsロシア
5月27日(日) vsセルビア

ロシア・セルビア共に怪我人もなく本調子であれば、
かなり厳しい相手ではありますが、
ヨーロッパ予選敗退したぐらいですから、
どうやらかなり調子悪いようです。

ここは目標どおり、1位通過をしておきたいですね。
なんなら、内容的にも完璧で。

個人的には、ドイツをもう一度見たかったなぁと。
あと、レベルの高いヨーロッパ予選で2位になったポーランドも。

メンバー発表は、初日の48時間前だとか?
どうやら今年の全日本は早くに12名を絞り込むのではなく、
漏れた選手にもWGP、そして五輪へのチャンスを残す作戦のようです。
(なんなら、漏れた5名は客席でスタッフと一緒に観戦するのでは?)

今回は、怪我人が多いので、そういう対処にしたのかな。
でも、12名で入れていい怪我からの復帰選手は
せいぜい1~2名という気がします。
それ以上入れると、いくら実力があっても、本番再発されても困りますし。
個人競技なら自己責任ですが、団体競技でそれは厳しいかと・・・

まぁ、そのあたり、過去の実績と今のコンディション、
眞鍋JAPANなら、よくよく比べて選んでくれることと願っていますが、
案外眞鍋さんは、ベテラン重視、若手軽視だから、不安なんだよなぁ。
ミスの少なさを重視していくと、若さやはつらつさがなくなっていく。
(眞鍋久光がそうだった)
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by acaciawalk | 2012-05-15 11:23 | volley