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2012-13V 久光外人情報[確定]

久光公式より。
http://www.springs.jp/image/topics/0624.pdf

エリサンジェラ・パウリーニョ選手に決定とのこと。

以前は噂で、↓リンゼイ・バーグだったんですが。
http://acaciawalk.exblog.jp/18498544/

本人否定、その後引退。
多分、声かけたのは事実で、成立しなかったんだろうね。
その後、色々検討したんだろうけど、
無難にWSを取ることになったのかなぁ。
日本経験者というのは、やりやすい部分ではありますが。

久光に限らず、今年日本にやってくる選手は
どうもちょっと格落ちしている感がありますね。
よほどトルコ・アゼルが条件いいんだろうな。
あとは、日本は独特すぎるってのもあるのかな。
まぁ、フィットさえすれば、
代表クラスじゃなくても全然構わないのではありますが。


さて、でもWSかぁ。
久光的には、使いたい若いWSがたくさんいる中、
どう使っていくのかなぁ~。

昨年のフォフィも、ベテランとして控えでもいいんじゃない?と思ったけど、
結局出ずっぱり。確かに石井の怪我等もあり、
使えなかった部分はあったけど、
石田、新鍋、フォフィで固まってしまいました。
そこをフォフィ→エリサンジャラに代えるだけの今年ならホント意味ないし、
そんな大東さんのようなサラリーマン采配しかできないなら、
中田さん、絶対ダメですからね。


ということで、スタメン予想(希望)

このエリサンジャラはサーブレシーブにも入るようなので、
やはり、サーブレシーブはレフト対角。
今、国体・サマーでやってる形で行きましょう。

長岡(石田)       岩坂(水田)  新鍋(筒井み/村田)
石井(エリサンジャラ) 平井      古藤(南)  座安(筒井さ)


石橋・半田は今年はほぼベンチ外だろうな。
野本は、まずは試合出れる身体に戻してもらって、それから。
入るとしたら、長岡控えか。
村田と筒井さは調子の良い方でリベロ控えを。
新鍋に代われる守備力があるのは、筒井みと村田。
昨年は全く使われなかったので、今年は有効的に。

そして、一番重要なこと。

石井と長岡をある程度我慢して使って欲しい。
ダメだったらエリサンジャラと石田でフォロー。

 石田に関しては、本人が今後どうなりたいかというのは、
 よく詰めてあげたいなとは思う。
 個人的には、現時点では、レセプションには含めない
 いわゆる打ち屋でと思っているけど、
 レセプションをしっかりやっていきたいのか、
 打ち屋として磨きたいのか・・・

 ただ、レセプションやりながらってのは、努力もだけど、
 才能と、あとは精神力と思うので・・・
 木村はやっぱり特別だと思うし、
 舞子・新鍋も、もとからそういうタイプ(要は適正)なわけで。
 江畑・迫田にレセプションがんばれって声あるけど、
 確かに国内リーグで長く活躍することを目的にするなら、
 今からレセプションがんばれって思うけど、
 全日本代表として頑張りたいって話なら、
 良いところを伸ばした方が良いと思っている。
 10代ならねと思うけど、もう今年23~25歳だし。



とりあえず、、、

4LEGと長いので、選手層が厚くなるのはいいことですが、
結局、セッターの層が一番薄いような。

松浦寛子がアゼルに行くようですね。しかもセッターとして。
海外志向だったのか、NECを離れたかったのかはわかりませんが、
同意書の問題もあるだろうし、とにかく今年は海外。
もし来年、日本に戻る気持ちがあるなら、
出来れば獲得したい選手だな。
新鍋・岩坂とも同期ですもんね!
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by acaciawalk | 2012-08-23 13:53 | volley

「おおかみこどもの雨と雪」

子育て中の母親が見るべき映画ときいて、
旦那とお嬢さんと3人で鑑賞。

確かに。こどもがおおかみかどうかなんて関係ない。
この映画は、必死に子供を育て、そして、
成長していく子供を見守る母親のよくある物語。
特別なことは特にありません。

でも、それでも、十分、気持ち入っちゃいましたけど、えぇ。

旦那に言われて忘れないようにしようと思った言葉。

「子供が親離れしようとしたときに、きちんと子離れしないとね。」

うぅぅっっ。想像すると今から涙だけど、
親離れしようとする子供を誇りに思わないといけない。

お嬢さん(5歳)に「お嬢さんとこうしていられるのももう少しだね」と
感傷的に言ったら、お嬢さん。
「そんなことないよ~。まだまだずっと一緒だよ~」といってくれました。
いやはや、また涙(笑)
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by acaciawalk | 2012-08-22 11:32 | movie

新鍋ファン的ロンドンオリンピック

いやぁ、新鍋ちゃん。よかったよね!?(笑)

思い起こせば、新鍋ちゃんのファンになったのは、2011年2月頃です、えぇ。
かなり、はまりましたからねぇ、えぇ、えぇ。

当時より、全日本の主力になりますよ!とここで断言していたわけですが、
順調に2011年度全日本に選ばれ、モントルー優勝に貢献し評価をあげたまではよかったが、
その後は、使うつもりはほぼない木村の控えとしてのみの体験全日本といった形。
前にも書いたけど、WGP2011をもっと有効に使っていれば、
新鍋の成長はあと数ヶ月は前倒しで起こっていたと思います。
まぁ、いろいろもろもろ結果オーライですけどね。

WGP、アジア大会序盤の感じから、
こりゃ、WCも含め体験全日本で1年終わるか?と思われた時、事件は起こった!
大友の怪我・離脱。

これが良いのか悪いのか、火の鳥NIPPONの層を厚くし、
大友自身も大会直前まで研究されなかったりもして、
結果的にはメダルに届いたんだと思います。
そう思うと、大友の怪我も無駄ではなかった・・・かなと。

新鍋的にもこれでチャンスをつかみ、
いつでも山口に取って代わりますよ!とアピールできたWC。
Vプレミアでも"わざわざ"ライトで出続けレシーブ力をアピール。
この勢いでOQTにはスタメンになっているかと思ったけど、
そこは眞鍋氏の忍耐強さというか、粘り強さというか、
当初はスタメン起用はなかったけど、
木村のレシーブ不調きっかけに、ライトスタメンをゲット!
転がり込んだスタメンだったWCに比べ、
自分の役割とチームの状態を意識して取ったスタメン。
質が全く違います。
このあたりから、テーマだった”安定性”が出てきましたね。

それでも、あくまで新鍋は控えオプションなのかなと覚悟していたオリンピック。
しか~し、な、なんと、この短期間にポジションをちゃんとゲットしていた!
もうね、その事実だけでかなりテンションが。そして涙が。

内容もよかったよね!?木村をしっかりフォローして、
佐野と2人でサーブレシーブの要になっていた。
それでも木村が狙われることが多いけど、明らかに範囲が狭くなっていたし、
だいぶ助かったことでしょう!
攻撃面でも、ライト攻撃はかなりの早さ。
複雑なコンビなんてなくても、早さとパワーがあれば、なんとでもなるもん。
あとは、そのパワーをもう少し、付けたいね。
レフトからの攻撃も良かった。もともと持っているブロックアウトスキルを
海外勢相手にやっと出せるようになった。これも場数を踏んだ結果。
緊張して思うようなプレーができなかったWCを経験できた結果だと思います。
そして、苦手といわれたブロック。そりゃ、もっと上はいるでしょうけど、
新鍋比較としては、かなり上達したんじゃないでしょうか(大甘)
ドミニカ戦・ロシア戦は先発しなかったことから、
中国・韓国共に、スタメン予想がしづらかったんだろうと思います。
そこに付け入って活躍した部分もあったのは事実。
来年以降は、マークされ、研究された状態でどこまでできるかが重要ですね。

それにしても、ですよ。

育てゲーのごとく、こうも順調に、思ったとおりに、
成長してく選手を、成長していく過程を、応援できたのが凄い幸せというかね。
第一ステージを軽くクリアした、爽快な気分です!
今後は、VリーグのMVP(久光優勝!)と、
全日本主力としての牽引力を身につけて欲しいかな。
願わくばスピーチ力も欲しいけど、まぁ、無理は言いません。
プレーで引っ張ってくれればそれでよし。

全日本では一番下っ端だった新鍋に刺激を与えるべく、
下級生の石井・長岡・野本らには是非、全日本に来てほしい。
きっと新鍋はさらなる成長を見せてくれると思うし、
石井らの成長にも繋がるはず。

久光ファンの育てゲーはまだまだ続きます(笑)!
(つまりですね、一昔~二昔前の”みかん箱”を
 見ているような感覚なんですよね・・・って、ふるい・・・)
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by acaciawalk | 2012-08-21 16:09 | volley

ロンドン五輪2012 三位決定戦

日本 3 - 0 韓国 (stat
 (25-21, 26-24, 25-21)
 新鍋 荒木 木村
 迫田 大友 竹下 佐野

  (控え)中道、山口、井上、狩野、江畑


あれから1週間以上経ち、本日、銀座でパレード行われたようですが、
とりあえず、自分用記録として記事に。

-----------------------------------------------------
勝ちました!銅メダルおめでとう~!!!!

いやぁ~、よかった。ほっとしました。
メダルマッチの相手が韓国だなんて、
番狂わせの2乗・3乗でしたが、
ここでとらないと、一生取れない!ってぐらいの相手です。
ほんと良かった。

願わくば、韓国がもう少しがんばってくれて、
面白い試合だと良かったんですが、ミスが多すぎましたね。
今の韓国は発展途上の勢いのチーム。
それに比べると日本は、過去3年、着実に実績を積んできています、
ちょっと優遇されつつも。
結局は、修羅場をくぐった数の違いが大きかったように思います。
こんなことなら、やっぱりイタリア戦が観たかった(笑)!
まぁ、ミスを誘うのもバレー、巡りあわせの運・不運もバレー。
強い証拠です!?

この試合、スタメンに江畑ではなく迫田を使ってきました。
IDバレーといいつつも、結構浪花節な采配をする眞鍋氏ですが、
ここは、きっちりデータに基づいた采配をしてきて、これが当たりましたね。
まぁ、江畑でもこの韓国なら勝てたかな?とは思いますが、
迫田と江畑のライバル関係は今後も続くでしょうし、
どちらにとっても刺激になった1戦だったのではないでしょうか。
ここに石田が絡むとすると・・・う~む。
総合力では良い選手なんですが、”打ち屋”枠では、
差が開いてしまった感がするなぁ。

で、その石田が、なにやらお涙頂戴、チームワークの象徴として使われていて、
最初は良い話だと思ったんだけど、
聞けば、ユニフォーム重ね着は眞鍋氏のアイデアということで、
はっきり言って食傷気味。
迫田はがんばった、石田もがんばった、もうそれでいいわと思ったり。


試合内容に戻りますか・・・。

この試合、ブロックが0で勝った試合といって、
川合が持ち上げて(下げて?)いましたけど、
確かにキルブロックは0だったけど、効果は出ていましたよね。
迫田-新鍋、木村-竹下のポジションチェンジが功を奏してました。
反対に韓国は、迫田のライトからの攻撃とか、新鍋のレフトとか、
想定してない攻撃にやられ、ブロックの対応ができないまま終わってしまった印象。

やはりね、ライトはOPで攻撃専門者を入れたほうが良いと思う。
センター、ライトの打数が少ないと悩むなら、ライトに攻撃専門入れれば、
バックトスが苦手なセッターだって、がんばってあげるようになるでしょうよ。
まぁ、そんな単純な話ではないかもしれないけど、
この試合で、新鍋ちゃんのレフト適性も周知されたことだし、
 (ってか、ファンからすると、あのぐらいは出来ると思っていた。
  ただ、国際経験がなく、発揮する機会がなかっただけです!!!!)
MB型ライトの守備的限界も見えたことだし、
次期全日本では、是非、レセプションはレフト対角で!

と、また話がこの試合からずれました。

ブロックといえば、MB。荒木と大友ね。
スタッツ見ると、リバウンドはよく取っていたようで、
この試合の勝因の一つかとは思うけど、
キルがないのは、やはりさびしかったかな。
あと、攻撃面では、荒木はOQTに続いての最終戦帳尻あわせ(笑)
竹下も荒木のブロードはあきらめ、
得意のクイックを中心に積極的に使っているように思いました。
MBの攻撃基本はやっぱりクイック!だと思う私としては、
第1セットで荒木が吠えた時点で、勝利を確信しましたよ!(笑)
大友はこの試合は不調。いつ替えられてもいいと思うような内容でした。
ただ、ブラジル戦が好調だったため、最後まで韓国がマークしてくれましたね。
ブロックにかかりまくったのもそのせいか。
たださ、ダイレクトの2回失敗はいただけない、サーブミスもいただけない。
でも、井上に替えなかったところを見ると、
眞鍋氏がどれだか大友復帰を待ち望んでいたのかというのがわかりました。
ここに割り込む余地は平井・岩坂にはなかったんだなぁと、改めて。
(井上に割り込む余地はあったように思うが、改めて。)
第3セットの17点目、まさかの大友サービスエースで得点した時の喜びようったら、ね。
我慢して使った甲斐がありましたね。

最後に、この第一期(?)眞鍋JAPANの立役者3名、木村、竹下、佐野。
2009年に発足当時は竹下で行くつもりはなかったと思うけど、
世界を知る度に、竹下で行くことを決めざるを得ない何かがあったんでしょうね、
若手セッターの育成を放棄してしまいました。
それからというもの、この3人については、
何があろうと、槍が降ろうと、頑ななまでに変えることなくここまで来ました。

今回の短期間のオリンピックだけのことを考えれば、
江畑も迫田も新鍋も功労者だと思うけど、
長いスパンで考えると、やはり竹下なんかなぁと思う。

木村をエースに育て、ランキングを3位にあげて組合せを楽にし、
小さくても、個々の能力が低くても、世界と戦えることを若手に身を持って提示し、
自信をもって「メダルを狙う」と発言することで、勇気を与える。
他のセッターではこうはいかなかったのかなと。
その影には佐野のフォローもあったろうし、
何より、眞鍋氏と出会えたことが竹下を救ったんだろうとは思うけどね。

後継者問題は大きいとは思いますけど、
シドニーの涙が報われて良かった。ほんと、そう思います。

銅メダル獲得、本当におめでとうございます!
よかった、よかった・・・

でもね、それももう過去の話です。
私は、既に、これからの全日本、Vリーグに目が行ってますよ!
メダリストの新たな活躍に期待していますし、
このメダリストを脅かす新しい力にも期待しています!

やっぱ、バレー観戦は、楽しいっ!!!
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by acaciawalk | 2012-08-20 15:51 | volley

ロンドン五輪2012 準決勝

日本 0 - 3 ブラジル (stat
 (18-25, 15-25, 18-25)
 新鍋 荒木 木村
 江畑 大友 竹下 佐野

  (控え)中道、山口、井上、狩野、迫田


完敗です!

もう言葉にならないくらい完敗。
サーブで全くといっていいほど、ブラジルを崩せなかった。
これが始まりであり、全てでしょうね。

江畑は出だしが重要で、捕まっちゃうと
ずるずるいく可能性あるなぁとは思っていたけど、
ほんとそうでした。
早いうちに替えてあげたほうが良かったけど、
迫田も迷いがありましたね。

木村も打ち切れないトスが多くて、かわいそうでした。
アタッカーのミスを指摘するような解説だったけど、
どうみても、セッター(セット)が悪いでしょ。

荒木はなぁ・・・OQTセルビア戦みたいに開き直ってくれませんかね・・・
大友がそこそこ決めていたので、余計に目立つというか。

竹下もさぁ、もう少し荒木使ってあげたらいいのに。
まぁ、決まらないけどさ。
でも、サーブレシーブは返っているんだし、
レフトはマークが厳しいんだし。
MBの力量とセッターの組み立てが大きな差でしたね。

佐野のアンダートスは実況の方に
小バカにされていたように思うんですが、どうなんですか。
素子はフォローしようとしていたけど、
内心では、オーバーの方がいいと思っているんだよねぇ??
ファビの見事なジャンプトスを見て、
あらためて、座安を”リベロとして”競争させたかったと思っちゃいました。

そんな中、新鍋はまぁまぁ良かったんじゃないかと思います(贔屓目)。
サーブレシーブも大きくは乱されていなかったですしね。
でも、少しずつずれが生じてきていたのは、
第一セット15-16の場面、少し大きめにサーブレシーブを返したんですね。
たぶん、背の大きなセッターなら普通に処理できるんでしょうけど、
竹下ではギリ難しいぐらいのパス。
これがドリブルだかミスになってしまって、15-17。
ずっと1点差でがんばっていたのに、2点差付けられてしまった場面。
これでチームとしてもずるずる行ったし、
新鍋のサーブレシーブも広義のAキャッチには入るんだろうけど、
少しずつ短くなってしまった。ちょっと残念でしたね。
でも、第3セット流れを変えるために、山口と交代しましたけど、
やっぱりキャッチ範囲が全然違う。
佐野・木村の負担をかなり軽減できているなというのを感じれたのは、
嬉しかったです。

スパイクもね、正直ブラジルに通用したことなかったけど、
(そういう意味では山口先発もあるかと危惧していました。)
この試合は、大友に次いで効果的だったと思います。
ただ、コースは研究されてましたね。
ライトからのクロス、結構あげられていました。
あそこはパワーがもう少しつくといいなと。
とはいえ、簡単にパワーがつくわけではないので、
気持ちをもっと込められたらいいなと思いました。
ブロックを意識するあまり、攻撃に体重が乗ってない感じでしたので。

と、新鍋ファン的には、12名選抜からスイス合宿を経て、このオリンピック。
本当にレギュラーつかんだんだなぁ~、がんばったなぁ~。
岩坂と離れたことが、成長を加速したんかなぁ~と。
まぁ、そういう点では満足はしているんですが、
やはり最後はメダルをつかまないとね。

韓国は確かに勢いがあり、怖い存在です。
OQTでは、iPADが思考停止。何もせずに終わってしまいました。
でも、同じ轍は二度と踏まない!
OQTとの違いは、新鍋がスタメンで、木村のキャッチをフォローできている点、
大友が入って少しはMBの働きが向上しているだろう点、
いくらなんでも、やられまくったキムヒジンをマークできるでしょうという希望的観測。
そして、何より、最終試合。
竹下と佐野は代表最後と思いますし、この眞鍋JAPANはこれで解散。
ブラジル戦の悔しさも含め、この試合に賭けないで、
どこに賭けるんだ?という思い、気持ち。
これに期待したいと思います。
もちろん、韓国も似たような状況かもしれませんが、
韓国は若いチーム、経験では日本が上を行くと思いますし、
気持ちで引くことさえなければ・・・

結果はともあれ、良い試合、後悔しない試合をとも思うけど、
オリンピックの3位と4位はあまりに違いすぎる。

だから内容ともかく、勝ってください。
銅メダル、持って帰ってきてください!
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by acaciawalk | 2012-08-10 13:45 | volley

ロンドン五輪2012 準々決勝

日本 3 - 2 中国 (stat
 (28-26, 23-25, 25-23, 23-25, 18-16)
 新鍋 荒木 木村
 江畑 大友 竹下 佐野

  (控え)中道、山口、井上、狩野、迫田


勝ったぁ~!!!!!

すごいゲームでしたね。各セット2点差。
どっちがどう転んでもおかしくなかったけど、
いつも悪い方に転んでしまうところを、
踏ん張ったのが大きい。歴史が変わったんだと思います。

始まる前はちょっとドキドキしていたけど、
でも、OQTのセルビア戦なんかに比べても
案外冷静に、そして、なぜだか勝つ気がしていたんですよね。

昨年のWC、岩坂・新鍋というド新人を2人配しての惜敗、
4月の中国遠征での経験、WGP→OPと連戦・激戦の中国の疲労感、
王一梅をはじめとする主力の怪我、などがあり、
今までの中国戦前に感じる”絶望感”が全くなかった。
何より、WC第5セットサーブミスした江畑、決め切れなかった新鍋の
B型KY・マイペースコンビがスタメンなら、
きっとリベンジしてくれるんじゃないかと。

ま、これだけ悪い要因あっても、接戦に持ち込む中国は凄いですけどね・・・


内容的には、いわゆる”レフト偏重バレー”。
でも、強豪に勝つには、最後、両レフトがどれだけ決まるかというのは、重要です。
ここ数試合、打っても力がないのか、簡単に拾われていた木村のスパイクも
威力が増していたと思いますし、
江畑の集中力と追い込まれてからの思い切りの良さは圧巻でした。

そこへつなげる、新鍋のレセプションもかなりの安定。
木村より受け数が多く、成功率も高い。
やっと、本当の意味で「木村の負担を軽減できる選手」になったような気がします。
攻撃面では、第1セットこそかなりの堅さが見られましたが、
だんだん調子をあげ、思い切り打ち切ることが出来ていたと思います。
これでもうブラジル相手でも、新鍋スタメンですよね!?眞鍋氏??

荒木-大友のMBライン。
いくら荒木が調子悪くても、最後はキャプテンに賭けたのかな、眞鍋氏。
それとも中国との相性?
何度もいうけど、ベストメンバーというなら、井上ではなくて、荒木。
攻撃面はいまいちだったけど、要所のサービスエースと
気合のダイレクトなどで貢献できたと思います。

大友もできればもう少し速攻で絡んで欲しいけど、
まぁ、あんなもんかなぁ。
でも、サーブミスは許されない(苦笑)
ちょっとひどかったので、反省して欲しいですね。

佐野もディグではチョイチョイ良いプレーも出てましたね。
でも、得意のアンダートスは精度が以前より落ちてる気が。
竹下も1本目取ったら、佐野ではなく、新鍋に上げさせるようにして下さい。
全然打ちやすさが違いそう。

この試合、珍しく選手交代もハマりました。
今まで効果率マイナスだった2枚替えも、
ケイジャクキに打たれ放題のところに舞子が入ってミスを誘う。
効果はなかったけど、今まであまり見せなかった新鍋→迫田、
竹下→井上のワンポイント、そして最後の大友→中道のピンチサーバー。

この試合、負けていたら佐野も竹下も代表最後だったろうと思うと、
本当に勝ってよかった。
1試合でも多く、この最高の舞台を楽しんで欲しいですからね。
最高の舞台といえば、3決より決勝。
次のブラジルも撃破していきましょう!
相手は手も足も出なかった、あの頃のブラジルではありませんから!!
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by acaciawalk | 2012-08-08 11:07 | volley

川本真琴 11年ぶりのワンマンLIVE 「風流銀河girl」 in 渋谷クラブクアトロ

11年ぶりって・・・かわまこさん!

川本真琴のライブは、ツアー名とか忘れたけど、
赤坂BLIZとSHIBUYA-AX、過去2回行ったことがあり、
特に赤坂BLIZのライブは愉しくて楽しくて、
「いやぁ、やっぱいいわぁ」と思った記憶しかなくて。
今回11年ぶりにワンマンと聞いて、
いてもたってもいられず、飛びついてしまったわけですが。

「あぁ、スタンディング、厳しい~!!(苦笑)」

ま、でも、やっぱ楽しかったです。
そんなにたくさんのアーティスト聴いているわけではないですが、
個人的には、アルバム「川本真琴」「gobbledygook」は本当に秀逸だと思っていて、
おそらく、人生で一番聴いたアルバムのベスト5に
2つとも入っていると思います、はい。

というわけで 『風流銀河girl』。

休業してから細々といろんな活動していたようだけど、
正直、かわまこ名義のもの以外は追えてなかったわけで、
かろうじて最新アルバム「音楽の世界へようこそ」を
ライブ行くこと決まってから買った程度。
最近のライブの傾向として、「川本真琴」「gobbledygook」の歌は歌わないという
話を聞いていたので、もしかしたら、知らない曲だけで構成されるかも!?
というのも覚悟していたのですが。

オープニングは、「音楽の世界へようこそ」でしたが、
2曲目、いきなり「1/2」!!!うぉ~!!!!!とテンションあがりまくりです。
正直、この1曲だけでも、来て良かったと思っちゃいましたが、
「微熱」「OCTOPUS THEATER」「LOVE&LUNA」「DNA」「愛の才能」
「TOKYO EXPLOSION JP」も歌ってくださいました。

特に「LOVE&LUNA」はいやもう、なんていうか、
フルートとか持っちゃってる姿見るだけで、感涙。
アンコールの「愛の才能」のギターシャカシャカもカッコいいし、
「TOKYO EXPLOSION JP」でフェンス?よじ登りとか、
意味不明なぬいぐるみを持ってのダンスとか、
”成長しないって約束ジャン!!”って感じ。

新曲発表していかないと大変なんでしょうけど、
個人的には、ピンクレディーのように、
昔の曲だけで勝負してくれても全然いいですよ(笑)盛り上がれる。

と、かわまこ自身にも感動したんだけど、
この11年をずっと待っていた人達が同じ会場にいる空気感もなんか良くて。
付き合ってくれた旦那と「どんな客層だろうね」とか言ってたんだけど、
かわまこファンの多数を占めると思われる30代男性ファンを中心に
お一人様のアラサーアラフォー女子だとか、
かと思うと案外若い世代もいたりして。
休業後に開拓したファンもいるんだろうけど、
でも、やっぱり基本は休業前のファンなんだろうね。
みんな待ってたよ!って雰囲気でした。
かわまこもそれは承知していて、MCで
「遅れてきた人には悪いけど、「1/2」は2曲目で終わってますので。」
みたいなこと言ってた(笑)

基本、MCはグダグダ、多少面白い話(じいちゃん(約94歳)とスカイツリー)はしていたけど、
11年ぶりだということとか、曲に対する思いとかには触れず、さらっと流す。
(特に広がらないのに、イチロー移籍の話とかオリンピックの話とかしてた)
そこがかわまこっぽいなと。でも、最後

「また、このメンバーでやりたいんで、見に来てください」と。

おぉ~!!前向き発言。
クアトロのキャパなら、すぐ埋まると思うし、
むしろこのぐらいのキャパがいいんだよね。
(SHIBUYA-AXでも埋まるとは思うが、かわまこには大きすぎる印象。)
とはいえ、いつになることやら。余裕で5年は過ぎそう(笑)

その頃には、スタンディングがさらに厳しくなってきているとは思うけど、
また機会があったら観に行きたいっ。
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by acaciawalk | 2012-08-06 01:45 | other

ロンドン五輪2012 予選リーグ第5戦

日本 3 - 0 イギリス (stat
 (25-19, 25-14, 25-12)
 新鍋 荒木 木村
 江畑 大友 竹下 佐野

  (控え)中道、山口、井上、狩野、迫田

個人的にはベストメンバーだと思う。
ただ、荒木の調子がねぇ・・・
スパイク決まらないのは百歩譲っても、ミスるんですよね。
すると竹下も使えなくなっちゃう。
ブロックも効果なさげだし、どうしたもんかなと。
パワー系MB、日本にはあまりいないから、期待しているんですけどねぇ。

ということで、荒木→井上(第三セットのスタメン)が現状のベストかもしれません。

竹下の精神安定剤・大友が日に日に効果が薄くなっているのが気になる。
どうせ何かを隠すなら、大友を準々決勝まで隠したら面白かったかもとも思ったり。

さて、予選A組1位で通過したい言っていた眞鍋氏ですが、
終わってみると、3位という結果。
2位も3位も変わらないからと言い訳は出来るけど、
WCといい、OQTといい、常に常に目標が下方修正されているのは気になります。

そんなこといっても、泣いても笑っても運命の準々決勝。
生温いA組を勝ち抜いた日本。
オリンピックは魔物が住んでいるというならば、
激戦で疲労困憊だろうB組2位中国(格上)相手に一泡吹かせてみせましょうぞ。

新鍋にとっては、一番対戦したかった相手だよね?
悔いが残らないよう、あのWCの悔しさ、忘れんな!!
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by acaciawalk | 2012-08-05 23:42 | volley

ロンドン五輪2012 予選リーグ第4戦

日本 1 - 3 ロシア (stat
 (25-27, 17-25, 25-20, 19-25)
 山口 井上 木村
 迫田 大友 竹下 佐野

  (控え)中道、荒木、狩野、新鍋、江畑

第一セットがねぇ・・・

まぁ、でも、何が何でも勝ちたいという采配ではなかったと思うので、
多少望みは持ちたいと思います。
って、ロシアも全然100%ではなかったけどね。
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by acaciawalk | 2012-08-04 01:22 | volley

ギャラリー更新!

久光のギャラリーが更新されてた。
http://www.springs.jp/gallery/index.php

平井・座安の生存確認(笑)
元気そうで良かったです。

岩坂も確認。
鳥栖市長への挨拶には、選手代表として
姐さんと一緒に行ったようです。
(岩坂、実家は佐賀県なんだっけ?確か一番ゆかりがあるはず。)

ついでに、前回、佐賀合宿行ってない野本も確認。
石井・長岡・野本の3年目トリオが揃って似たような髪形しておりました。

新鍋・石田はいないけど、
平井・座安・岩坂(野本)がいるだけで、前回の合宿写真と比べて、
だいぶ選手層の厚さを感じたわぁ。
地元の方も全日本選手登場で盛り上がったことでしょう・・・
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by acaciawalk | 2012-08-03 14:03 | volley