あかしあのみち

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コムスシフト

おのまちさん関連の記事

夏川さんも2007年に事務所移籍しております。

過去に所属していた人は”本当に”豪華です。
尾野さんだって、ここに来て、かなりメジャーになってきました。

確かに仕事は”放任”のイメージ。
無職状態長かったしなぁ、夏川さん。
それでも、コムスシフト時代が良かったです、はい(^^;;
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by acaciawalk | 2012-09-27 14:37 | yui

座安と岩坂記事

新鍋ばかりではありません。こちらも備忘録。

座安はもう既に4年後を見てる。岩坂は1年1年。
このアプローチの違いも面白い。

http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20120922ddp018050006000c.html

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リオ五輪目指す期待の星たち:/2 女子バレーボール 座安琴希選手/岩坂名奈選手

毎日新聞 2012年09月22日 西部朝刊

 16年のリオデジャネイロ五輪を目指すホープを紹介する企画の2回目は、
バレーボールの女子代表。ロンドン五輪では28年ぶりの銅メダルを獲得したが、
代表に定着していた5選手は五輪1カ月前にメンバー落ちした。
その中で、ともにVプレミアリーグ・久光製薬に所属する22歳の座安琴希選手と岩坂名奈選手は、
次の日本代表のけん引役と期待される。悔しさを糧に4年後の五輪を目指す。【小林悠太】


 ◇背中で引っ張れる選手に−−座安琴希選手(リベロ)

 11年春に代表入りし、持ち前の瞬発力を生かしたレシーブで、
代表のリベロで2番手の地位を確かなものにした。
しかし、リベロはサッカーのゴールキーパー同様、1人しか試合に出られない。
五輪出場の夢は、指先からこぼれ落ちていった。

 5月の五輪世界最終予選もメンバーを外れた。
コート後方で祈るように手を組んで懸命に声をからす姿がテレビ中継にアップで映った。
「葛藤はありました。でも、自分を抑えないといけない。
コートにいる人と同じ温度で戦わないと勝てないと思ったので」

 3姉妹の次女だが、高校時代から姉妹の分の弁当も作るなど周囲への思いやりは深い。
中学高校の指導者も「長女のような性格で、まとめ役だった」と口をそろえる。
高校では、右膝靱帯(じんたい)が伸びた状態でもサポーターで固めて試合に出続けた。
すべては、みんなのため。五輪予選での応援も当然の振る舞いだった。

 ムードメーカーとしての役割も評価され、代表選考前の最後の大会となったワールドグランプリでは、
全9試合中7試合にフル出場し「少しでも監督が悩んでくれれば」と期待した。

 しかし、6月24日。最終戦の夜に真鍋政義監督から落選を告げられた。
理由の一つが「気持ちの部分」だった。代表で不動のリベロ・佐野優子選手に対して
「偉大な先輩。経験も周囲との信頼関係も違う」という遠慮の気持ちがあるのを見抜かれた。
その夜は、ほとんど眠れないほど大泣きした。
「五輪は必ず行かなきゃいけない場所になった。
こんな思いは二度としたくない。誰にも絶対に負けない」。気持ちで引かないと決めた。

 代表の中核だったセッターの竹下佳江選手は34歳、佐野選手は33歳。
4年後に向けて代表の世代交代は不可欠だ。「代表に選ばれるかどうかでなく、
必ず選ばれるという気持ちで日々やっている。2人はプレーも精神面もすごかった。
そういう背中で引っ張れる選手になりたい」

 11年度のVプレミアリーグで、サーブレシーブとベストリベロの両賞を初受賞。
しかし「個人的には、もっと(レシーブの確率を)上げろよと思っている」と納得していない。
見据えるのは、世界の高い打点から打ち落とされる重いサーブ。体の軸を安定させるため、
代表落選後にもらった2週間のオフでも体幹強化を続けた。

 「この一日一日が五輪につながっていると思って、4年間ひたすらやります。
4年後に笑える時は、あの日があったからって言える」。
自分に言い聞かせるような強い口調だった。



 ◇胸に日の丸、意識に変化−−岩坂名奈選手(センター)

 同じポジションの先輩2人が昨年、相次いで負傷し、巡ってきたチャンス。
それを生かせずに、故障から復帰したベテラン2人に押し出される形で五輪切符を逃し、
「悔しい気持ちはすごく大きい」と繰り返した。

 昨年11月のワールドカップでは、身長187センチの高さを生かしたブロックとサーブで大活躍した。
ブロッカー部門5位、サーバー部門2位と世界トップクラスの数字を残した。
しかし、今年5月の五輪世界最終予選は不調。当初はレギュラーだったが、最後の2試合は先発を外れた。

 不調の理由は負傷だった。2月上旬に疲労から左足首に痛みが出て、1カ月以上もコートから離れた。
「長い間、練習できなくて。得意なサーブもうまくいかなかった」。
狂った感覚では世界に通用するはずもなかった。

 高校2冠やアジアジュニア優勝などの実績を持ち、周囲の期待は以前から大きかったが、
今までは自信なげな言動が目立った。ただ、昨春から1年余、代表で活動したことで意識が変わった。
「日の丸をつけて中途半端なプレーはできない。若くても、甘えずに引っ張っていけるようにならないと。
プレーを安定させて、チームの勝利に貢献したい」。
昨年は後半戦を欠場したVプレミアリーグをリベンジの最初の一歩に定めた。

 次回五輪に水を向けると、一言ずつかみしめるように言った。
「4年後とか、本当に遠い。1年後、自分がどうなっているかも分からないので。
今は一年一年、本当にしっかりやっていくだけ」
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by acaciawalk | 2012-09-26 12:17 | volley

新鍋記事 ふたたび

月一でやってる連載?で今月は新鍋を取り上げたみたいです。

確かに、韓国戦終盤での新鍋のブロックアウト3連発はしびれました。
ライトでも出来るんでしょうけど、やっぱレフト新鍋が観たいっす。
中田姐さん、お願いしますっ!


http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sports/201104slow/17.shtml

神戸新聞 2012/09/21 (今福寛子)

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兵庫アスリートの深層 スローモーション その一瞬

日本代表(久光製薬) 新鍋理沙(22) 弱点突いた絶妙スパイク

8月11日 アールズコート 3位決定戦 日本3―0韓国

 バレーボール日本女子にとって、28年ぶりの銅メダル獲得に沸いた8月のロンドン五輪3位決定戦。
日本は宿敵韓国に3―0とストレート勝ちした。勝利を引き寄せたのが最後の第3セット、
22―20から新鍋理沙(久光製薬=練習拠点・神戸市)が決めたスパイクだ。
光ったのは、相手のブロックに当てて得点した冷静さ。身長173センチと小柄なアタッカーが、
世界と戦うために磨いてきた“目”が、勝負どころで威力を発揮した。

 3位決定戦は日本優位で進んでいた。
第1セットは25―22、第2セットは26―24で2セットを先取した。
しかし韓国も粘る。第3セットは3点差を追いついて19―19とするなど一進一退。
日本は迫田さおり(東レ)のスパイクなどで抜けだし、22―20とした。
そのまま3点差に突き放すか、1点差に追いすがられるか。
次のポイントは試合を決定づける1点といえた。

 新鍋はレフトに入っていた。本来のポジションはライトだが、
この試合は韓国得意のレフト攻撃を抑えるため、
ブロックのいいレフト迫田が韓国のレフトと対面するライトに。
レシーブのうまい新鍋がクロスのスパイクを拾うためにレフトと、ポジションを入れ替えていた。

 互いに粘り強いレシーブでラリーが続く。
エースが入ることの多いレフトは2段トスなど苦しい時にボールが集まるポジションだ。
「いつでも打てるようにしていた」と新鍋。そしてボールは新鍋の頭上に上がった。


▼ブロック攻略「手に当てる」

 新鍋と対面する韓国のライトは金姫真(キム・ヒジン)。身長186センチの大型スパイカーながら、
ブロックが苦手という情報を日本代表のスタッフから得ていた。
さらに新鍋は試合前に韓国の映像を見た際、金姫真の癖を見抜いていた。

 ブロックは相手のスパイクに合わせ、ジャンプしながら両腕を真上に伸ばすのが基本。
だが金姫真は両腕を体の横から出す癖があったという。
腕が遠回りするため、両手を伸ばすタイミングは遅れる。
「手に当てたら(コートの外に)出るだろうな」。
まだ形のできていないブロックはボールを相手コートにはね返しにくく、
意図せぬ方向にはじくためにブロックアウトの可能性が高まる。
既に新鍋はこの試合で何度か金姫真からブロックアウトを奪っていた。

 23点目は試合を分けるポイント。新鍋は当然ブロックアウトを狙った。
照準はコート外側にある相手の右手。狙って打つには質の高いトスが必要だが、
セッター竹下佳江(JT=練習拠点・西宮市)からは長さ、高さ、速さとも絶妙なボールが届いた。
新鍋はブロックに当たらなくてもサイドアウトにならないよう、ぎりぎりのコースへストレートに打つ。
体重を乗せたボールは金姫真のブロックをはじき、
他の韓国選手の頭上を越えてエンドライン後方に落ちた。

 ボールの行方を一瞬見失った新鍋だが、喜ぶチームメートの姿で得点に気がついた。
「ラリー(でポイント)を取られたら相手に勢いがついてしまうし、
(3点差になり)向こうも気持ちに余裕がなくなったと思う」。そのまま日本が押し切った。


▼速さと観察眼 高さ不足補う

 リベロにも劣らぬレシーブ力を持つ一方、新鍋の課題は攻撃力だった。
世界には190センチ台の選手も珍しくない中、身長173センチは日本代表のアタッカーで一番小さい。
昨年の代表入り直後は「ブロックを気にしすぎてミスしたり、真下に止められたりした」と壁にぶつかった。

 工夫が始まった。ゲーム形式の練習では男性スタッフ相手に、高いブロックをかわす技術を磨いた。
相手ブロックを1枚にするためにスピードを追求し、センターとのコンビネーションも練習。
相手の癖を見抜いた観察眼もその努力の成果だった。

 韓国戦第3セット、日本の21点目、24点目も新鍋だった。
韓国戦では、スパイクは22本と多くなかったが、チーム2位タイの11得点。
ミスなどで失点した打数を差し引くスパイク効果率は45・45%でチームトップだった。
「迷惑をかけてきたけど、少しは成長できたかな」。
謙虚に喜ぶアタッカーの成長がなければメダル獲得もなかった。

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by acaciawalk | 2012-09-26 11:55 | volley

GAMBARUZO!ふくしま バレーボールエイド2012 in猪苗代

無事修了ということで、公式ブログにレポートが上がってます。
http://ameblo.jp/gambaruzo-f/entry-11362775683.html

各所で上がっていた写真や映像をチラっとみました。

舞子も来ていましたね(ユニフォーム間に合ってなかったけど)。
あと、石田も合流してました。少し落ち着いたかな?

気になるのは、つるじさん+落合の元久光キャプテン2人が解説を行った
上尾とのゲームですね。
(つるじさ~ん、お変わりなくて嬉しい・・・)

まず、背番号順に選手が入場するわけですけど、
これでもかってぐらいのタレントぞろいだな(私にとってはね)と思ってしまいました。

長岡から始まり新鍋、岩坂、石井に平井、座安、と全日本出切ったかと思ったところに
舞子が来るって、凄いなぁとニヤけるわ。
で、村田とか若手で終わるかと思うと、最後は石田と。
なんじゃ、このチーム。贅沢すぎる。そして、監督挨拶、中田久美。
もうね、右見ても左見ても、って感じです。

試合の方は、以下のメンバが基本だったようです。

長岡 岩坂 石井
村田 水田 古藤 筒井さ

途中、古藤→南、石井→石田があったようですね。

南は国体・サマーでもあまり使われずで心配してました。
中田にまだ信頼されてないんだろうなぁ。
でも、信頼有無関係なく、
サマーや国体の予選には使えばいいのにとは思っていたんですが。
舞子が来たことで、どう刺激になるのか。

石田は、新鍋以上に試合から遠ざかっていると思うんだけど、
いきなりゲームで大丈夫だったのかな?
合流せずともトレーニングはしていたということかな。
とりあえず、プレーを見れてよかったです。

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さて、来月国体、再来月にはV開幕ですね。
この親善試合ではあまり参考にはならないけど、
石井→石田というメンバーチェンジをしていたことで、
エリサンジェラはOPなのかな?という気もしてきた。

というわけで、スタメン予想です。

今まで、先月エリサンジェラが決まった時点は、

長岡/石田 岩坂/水田 新鍋/筒井視/村田 
石井/エリ  平井    古藤/南      座安/筒井さ(村田)


を予想していたわけですね。

でも、今回は、ちょっと予想を変更

長岡/エリ     岩坂(水田)    石井/石田 
新鍋/筒井視/村田 平井/水田  古藤/狩野/南   座安/筒井さ(村田)


映像では、石井、長岡がAVCよりもバックアタックも打てていて、
同じレフトでも、表は攻、裏は守がメインなチーム作りをしているなと。
ということで、↑としてみました。
ただ、石井/石田で崩れた時に、村田なり筒井なりを投入する場合があることを考えると、
やはり新鍋が表、石井/石田が裏の方が安定するのかなという気もする。
ってか、新鍋がバックアタックもがんばれば良いんだけどね。

あとは、舞子なり南なりが、2枚替セッターとして機能するかどうか。
国体・サマーを見る限りだと、南を2枚替でも使うことはなさそうなのよねぇ。
だから、舞子がどこまで出来るようになるか・・・かなぁ。
昨年は、守備の要新鍋をOPに置いていたこともあり、
2枚替はほとんど出来なかった=長岡が全く使えなかった。
けど、今年は長岡使う気マンマンでしょう、姐さん。
長岡が先発でもリリーフでも、2枚替は使ってくるでしょうと予想。
セッター育成兼ねて。

いやぁ、とにかく、メンバは凄いチームですよ(笑)
中田姐さんがどう仕上げてくるのか、ほんと、楽しみで仕方ありません。
怪我だけには気をつけて、優勝めざしてください!!
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by acaciawalk | 2012-09-25 23:29 | volley

「夢売るふたり」

観てきました。

そもそものこの発想、

「夫婦で結婚詐欺をする」
「妻が夫に結婚詐欺をさせる」

個人的には突拍子もなく、絶対ありえないと思うんだけど、
でも、いざ、この展開になったとしたら、
里子(松さんの役です)のことは、とても理解できてしまうと思いました。

里子が夫婦を維持するためにしたこと、
それに伴う痛みと孤独がガシガシ伝わってきました。
経過と共に、顔つきが変わっていく松たか子。良いです。

西川さんが「この汚い映画には、松さんの絶対的な品の良さが必要だった」
というような内容のコメントをパンフに載せていたのを
ものすごい勢いで納得した次第です。

そして、だます男とだまされる女。
西川さんの映画のずるいところ。
登場人物みんな、”あり”なんだよなぁ。
いや、私は騙されないけどね、絶対、、、おそらく、、、もしかしたら。


最後、松さんのフォークリフトを運転する姿、
かなり”かっこよし”でした。

http://eiga.com/news/20120903/2/
って監督も免許、取ったんだね(笑)
何に使いますか~??
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by acaciawalk | 2012-09-23 23:58 | movie

第3回AVC 決勝トーナメント

さてその後、決勝トーナメントがありましたので、まとめます。

●9月14日 クウォーターファイナル(1-8位)
日本 1 - 3 カザフスタン戦 (p-2 p-3
 (21-25, 21-25, 25-19, 20-25)
 長岡    井上 石井(里)
 石井(優) 二見 栄     真柴

  (控え)小平、峯村、田代、大竹、鍋谷

●9月15日 セミファイナル(5-8位)
日本 3 - 0 チャイニーズタイペイ (p-2 p-3
 (25-17, 25-15, 25-17)
 長岡 大竹 小平
 峯村 二見 田代 真柴

  (控え)井上、石井(里)、石井(優)、栄、鍋谷

●9月16日 ファイナル(5-6位)
日本 3 - 0 韓国 (p-2 p-3
 (25-18, 25-17, 25-11)
 長岡 大竹 小平
 峯村 二見 田代 真柴

  (控え)井上、石井(里)、石井(優)、栄、鍋谷


※個人技術ランキング(P39~参照)
 ・ベストスコアラー
   4位長岡 83点
 ・ベストスパイカー
   5位長岡 42.94%、11位峯村 34.78%、17位小平 29.75%
 ・ベストブロッカー
   なし
 ・ベストサーバー
   5位大竹 0.33本/SET
 ・ベストディガー
   3位真柴 1.86本/SET、8位峯村 1.29本/SET、11位小平 0.95本/SET、15位長岡 0.67本/SET
 ・ベストセッター
   6位田代 5.90本/SET、9位栄 3.90本/SET
 ・ベストレシーバー
   4位真柴 38.46%
 ・ベストリベロ
   2位真柴

※チーム別ランキング
 ・ベストスパイカー
   3位 37.77%
 ・ベストブロッカー
   5位 2.10本/SET 
 ・ベストサーバー
   6位 0.86本/SET
 ・ベストディガー
   1位 6.05本/SET
 ・ベストセッター
   3位 9.95本/SET
 ・ベストレシーバー
   4位 35.14%

結果は5位でした。準々決勝で負けてから、メンバーを東レ主体に固定してきましたね。
安全策というか、一番無難な構成という評価でしょうかね。
その中に石井優希は居ませんでした・・・
韓国のあまりの弱さに、これが銅メダルマッチの相手とは!と思っちゃいましたが、
とりあえず勝って終わったのは良かったです。
というわけで、勝敗よりも、ウチの子達ですよ(笑)

#12 石井優希:
  カザフスタン戦の第一セットは先発でしたが、
  それ以降、先発することはなし・・・(涙)
  スタッツ見る限り、代えられて仕方ない成績ではあるのですが。
  石井自身、最悪の大会だと思っていることでしょうね。
  レセプション、アタック、共に乗ってきた時は凄い力を発揮するんですが、
  そうでないときのコントロールは課題ですね。
  久光では、新鍋とレフト対角を担って欲しいと思っているんですけど、
  今大会の状態では、エリサンジェラに負けちゃうかも。
  まずは併用からでもいいから、信頼勝ち取って、
  徐々に出番を増やして行って欲しいと思います。
  久美姐さんも期待しているはず・・・

#15 長岡望悠:
  今大会でもっとも成長したと言われているらしいです!
  おめでとう。自信にして欲しい。
  右肩昇りで調子を上げていきましたので、
  スパイク決定率及びスパイク打数の占有率を書き出してみたいと思います。

     ●予選第1戦vs中国  : 2/12(1) 16.67%、12/98 12.2%   
     ●予選第2戦vsイラン : 4/11(2) 36.36%、27/96 9.2%   
     ●予選第3戦vsベトナム :23/65(7) 35.38%、65/204 31.8%   
     ●準々決勝vsカザフスタン:19/34(3) 55.88%、34/129 26.3%
     ●5-8位決定戦vsタイペイ :10/21(4) 47.62%、21/106 19.8%
     ●5-6位決定戦vs韓国 :15/27(0) 55.56%、27/96 28.1%    

  ベトナム戦が転機になりましたね。これで自信をつけた感じが数字からわかります。
  ベストスコアラー4位、ベストスパイカー5位も立派です。
  田代でも栄でも、後半はどちらでも決めている印象ありました。
  あとは前も書いたけど、バックアタックが決まるようになってくると楽しみです。
  スタメン取るつもりで、開幕までがんばって欲しい。
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by acaciawalk | 2012-09-19 15:26 | volley

おかえり、舞子

http://www.springs.jp/image/topics/0627.pdf

2度の大けがに、人間関係もあったと想像ですが、
当時は強い引き留めにも関わらず、退団を決めた久光に、
戻ってくる日が来ようとは!

おかえりなさい。

久光側としては、ずっと声はかけていたのではないかと思います。
そういうチームです。
ただ、「セッターとして」というのは、今回が初かもしれない。
中田監督だから出来ることだし、
中田監督だから舞子も来るんでしょう。

今回舞子は、悩んで考えて大きな決断をしてやってきたわけですから、
その気持ちには久光は応えてあげないといけないと思います。
今までも、満永をセッターとしてスカウトしたくせに、結局アタッカーで使ったり、
新鍋にもセッター打診したり(少しは練習もしたそうですよ)と、
中途半端なことしてきているわけです。

舞子に同じようなことは絶対にしてはいけません。
いつでもアタッカーでも・・・なんて思ってはいけません。
やるからには、とことん”セッターとして”鍛えてください。

幸い、今の久光は、舞子がセッターをやる環境がある唯一のチームと言えるでしょう。

第一、頑固そうな元天才セッターが監督をやり、
   その監督が舞子をセッターにしたいと言っている点。
第二、舞子自身もその監督ならと思っている節がある点
   (イタリア行き前に中田と話をしたって聞いたことがある・・・)
第三、チームとしてWS不足してないので、思い残すことなく専念出来る点。
第四、各ポジション全日本を目指している意識の高いメンバーがいる点。
   (唯一、セッターだけが世界から離れ気味だった。)

本人次第ではありますが、チームとして是非育ててほしい人材。
期待しています、がんばれ、舞子と久光。


個人的には、昨今の諸々の状況から想像・妄想していた展開であり、
当たってびっくりと共にうれしいんですが、一方で、です。

ここに至る経緯を鑑みると、久光のセッター育成が
うまくいってないということの裏返しだなぁとも思うわけです。
このあたりはまた今度・・・
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by acaciawalk | 2012-09-16 10:28 | volley

第3回AVC 予選リーグ

予選リーグが昨日終了したということで、
まとめてみますか。

●9月10日 予選リーグ(Pool B) 第1戦
日本 0 - 3 中国 (p-2 p-3
 (18-25, 17-25, 19-25)
 長岡 二見 石井(優)
 石井(里) 井上 田代 真柴

  (控え)小平、峯村、栄、大竹、鍋谷

●9月11日 予選リーグ(Pool B) 第2戦
日本 3 - 0 イラン (p-2 p-3
 (25-17, 25-22, 25-20)
 長岡 二見 石井(優)
 石井(里) 井上 田代 真柴

  (控え)小平、峯村、栄、大竹、鍋谷

●9月12日 予選リーグ(Pool B) 第3戦
日本 2 - 3 ベトナム (p-2 p-3
 (25-20, 23-25, 25-17, 13-25, 15-17)
 長岡 二見 石井(里)
 石井(優) 大竹 栄 真柴

  (控え)井上、小平、峯村、田代、鍋谷


※個人技術ランキング
 ・ベストスコアラー
   13位長岡、22位石井(里)
 ・ベストスパイカー
   なし
 ・ベストブロッカー
   なし
 ・ベストサーバー
   なし
 ・ベストディガー
   1位峯村、2位真柴
 ・ベストセッター
   6位栄、9位田代
 ・ベストレシーバー
   4位峯村、6位真柴
 ・ベストリベロ
   2位真柴

※チーム別ランキング
 ・ベストスパイカー
   6位 33.73%(但し、Faults数は断然トップで効果率は7位 18.5%)
 ・ベストブロッカー
   5位 1.91本/SET(但し、Rebounds数は7位) 
 ・ベストサーバー
   8位 0.64本/SET
 ・ベストディガー
   1位 6.73本/SET
 ・ベストセッター
   2位 9.18本/SET
 ・ベストレシーバー
   4位 26.17%


采配として、ベトナム戦、13点しか取れなかったメンバーで第5セット目行くのはどうなのよ?とか、
第5セットのトス回しはどうにかならないのかしら?とか
思わなくもないけど、まぁ、結果はいいわ。
気になるのは、ウチの子達ですよ(誰ですか、私は(笑))。

#12 石井優希:
  主に表エースで起用されてます。
  期待の高さを物語っているんですけど、
  まだその期待には応えられていない感じですね。
  スパイクミスが多いのが気になる。
  レセプションもあまりよくないけど、まぁ最初はこんなもんかもしれない(大甘)。
  真柴、石井(里)との約束事も徹底はされていないだろうし、
  個人技でありつつ、周囲との関係は重要でしょう。
  オールラウンドなのはいいんだけど、特徴がなくなるのはよくない。
  もっとガムシャラなプレーを魅せてほしいなと思ったり・・・
  今年はVでも出番が多いと思うので、勝負の年です!
  今年ある程度芽が出なければ、ヤバイぞって気持ちで頑張ってほしい。

#15 長岡望悠:
  レセプション免除のOPで出場してますね。
  S1ローテで失点することも多いようで、レフト打、課題です。
  ベトナム戦では、1人で気を吐いていたように見えたけど、
  バックに下がった時にBAが選択肢としてないと、厳しい。
  もちろん、打てるはずなんですけど、
  もっともっと呼ばないと。OPなんだから。
  優希同様、今年は出番が多いと思います。
  石田と同じようなBAが打てないと、ライトは石田かなと思われるし、
  なんなら、野本の方がパワーがあるからOP向きかもしれん、となります。
  優希同様、今年は勝負です。
  本人がどこまでわかっているかが、ちと不安(^^;
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by acaciawalk | 2012-09-13 11:00 | volley

サマーリーグ 久光製薬は準優勝

2005年以来、現地観戦を予定していたんですが・・・
まぁ、色々とありながら・・・うぅぅぅっ。 

ちなみに、2005年はどんな感じだったかというと。

http://acaciawalk.exblog.jp/3265304/
http://acaciawalk.exblog.jp/3265862/
http://acaciawalk.exblog.jp/3265919/

あぁ~、うっすらとした記憶が・・・お嬢さん産まれる前かぁ。
美雪さんはまだアルカス。ってか、アルカスがあること自体が。
そして、栗原が来たばかりの強かった頃のパイオニア。
はぁ~、月日は流れるねぇ。


というわけで、とりあえず今回決勝リーグのデータをあげてみます。
-----------------
○決勝リーグ グループリーグ戦
・久光製薬 3-0 JTマーヴェラス
[試合結果 A B]
・久光製薬 3-0 日立リヴァーレ
[試合結果 A B]

○決勝リーグ 優勝決定戦
・久光製薬 2-3 NECレッドロケッツ
[試合結果 A B ライブスコア]


●個人技術ランキング
・アタック決定率(%)
  1.衛藤(車体)59.3、2.大野(NEC)53.7、3.山田(車体)50.9
  12.岩坂(久光)39.514.石橋(久光)38.6

・総得点(点)
  1.高橋(日立)60、2.筒井視(久光)56、3.高本(車体)52
  8.村田(久光)4412.水田(久光)39

・アタック決定本数(1セットあたり)
  1.高橋(日立)4.91、2.筒井視(久光)4.73、3.高本(車体)4.36
  8.村田(久光)3.4511.水田(久光)3.09

・ブロック決定本数(1セットあたり)
  1.福田(岡山)0.75、2.岩坂(久光)0.73、3.大野(NEC)0.69
  10.水田・村田・古藤(久光)0.45

・サーブ効果率(%)
  1.松下(日立)20.3、2.上屋敷(JT)19.0、3.佐々木(日立)19.0
  13.石橋(久光)13.7  

・サーブレシーブ成功率(%)
  1.筒井視(久光)68.2、2.遠井(日立)67.9、3.佐藤(日立)66.7
  5.村田(久光)64.07.座安(久光)58.7


●チーム技術ランキング
・アタック決定率(%)
  1.トヨタ車体42.1、2.日立40.1、3.NEC39.1
  4.久光36.1

・バックアタック決定率(%)
  1.日立37.0、2.JT34.3、3.NEC31.1
  4.久光20.0

・ブロック決定本数(1セットあたり)
  1.岡山3.33、2.久光2.55、3.NEC2.31

・サーブ効果率(%)
  1.日立14.8、2.車体13.4、3.JT13.3
  6.久光11.7  

・サーブレシーブ成功率(%)
  1.久光63.8、2.日立60.7、3.NEC53.7

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MVPはNECの島村、敢闘賞は久光の村田だったようです。

でも、数字だけ見たら、がんばったよ~、筒井ミホさん!
総得点といい、サーブレシーブ成功率といい。
表エース、大変なポジションだったと思いますが、お疲れ様です。

水田も良い感じ。MBでこれだけの打数をこなすというのは素晴らしい。
岩坂も少しずつではあるけど増えているようだし、
この調子で上っていって欲しいです。

ライトどうするのかな?と思っていたら石橋!
思いのほかがんばっていたようです。
バックアタックないから、手数減っちゃうのが難ですけど、
急場をしのぐことが出来たのは自信にして欲しいですね。

チームとしては、「サーブレシーブ」。
これは”かなり”売りになるんじゃないですかねぇ。
新鍋が居ない状態での1位ですから、レベル高いです。
昨年は筒井視も村田もなぜだか全く使われず。
決勝戦とか石田・フォフィが狙われまくって、
色々サーブレシーブ体系いじってましたけど、
その前に筒井や村田を一時的でいいから使えばいいのに、って
ほんと思っていたので、今年は有効に使っていただきたい。

反対に「サーブ」が6位。岡山より下行っちゃってます・・・
もともと個々人のサーブ力より、
データに基づいた戦略的サーブを得意とするチームとは思いますが、
課題になりそうですね。

と、他にも色々ありますけど、
正直、ここまで来るとは思っていなかったので、ある意味、素晴らしいなと。
でも、ここまで来たなら勝ちたかったなと。

マッチポイントを取りながらの敗戦・・・
昨年のVプレミア決勝、第一セット、セットポイント握ることもあったのに、
奪われましたよねぇ。
そういった勝負弱さが癖にならなければいいなと。
どんなメンバーであろうと、”勝ちきる”強さ。
あと2ヶ月後の開幕!まででなくてもいいので、
あと7ヶ月後の決勝戦!!までに得ていてくれていれば良し!

がんばれ久光!!!

試合後の記者会見模様はこちら↓
「情熱的な練習」見てみたい(^^)
http://blog.fujitv.co.jp/vabonetnews/E20120909003.html
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by acaciawalk | 2012-09-11 02:50 | volley

新鍋記事

サマーのことも書きたいんですが、
新鍋の記事があったので。取り急ぎ、コピペ。

なんか、かっこよすぎて、惚れ直しました(笑)

でも、セッター転向打診って・・・おいおい、久光さん。
ほんと何故ムックを切ったのかと、
積年の思いが復活してきちゃいますわよ、全く。しっかりしてください!
そして、セッター問題、どうにかしてください!!

http://mainichi.jp/area/news/20120904ddg041050004000c.html

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上昇中!:スポーツ編 バレーボール女子日本代表・新鍋理沙さん

毎日新聞 2012年09月04日 西部夕刊

 ◇堅実レシーブで頂点目指す−−新鍋理沙さん=22歳・バレーボール女子日本代表

 ロンドン五輪でバレーボール女子日本代表がつかんだ28年ぶりの銅メダル。
エースの木村沙織選手やセッターの竹下佳江選手にスポットライトが集まったが、
堅実なレシーブとつなぎでコートを落ち着かせた「陰の主役」は
間違いなくチーム最年少かつ最小のアタッカーだった。

 ここ数年、代表は攻撃も守備も木村選手へ過度に依存していた。
五輪で真鍋政義監督から「木村の分もレシーブを拾え」と指示された新鍋選手は、
大会通算サーブレシーブ成功率が世界7位の71・43%と役割を果たした。
決勝トーナメントは全セットで先発し、ほとんどコートを離れなかった。
所属する久光製薬の山本辰正副部長は「レシーブでもスパイクでも、
新鍋のところにボールが行くと、安心して見られた」と絶賛する。

身長173センチは、ロンドン五輪に出場した12チームのアタッカーで2番目に低い。
それを補って余りあるのがレシーブ能力だ。
バレーボール経験者で地元クラブの監督も務めていた両親の下、
幼い頃から家ではバレーボールがおもちゃ。周囲が「天性」と評すボール感覚が磨かれた。
山本副部長は「体も柔らかく、力の抜き方もうまいのでけががない。
あと何回も五輪に出られる」と期待する。

 真鍋監督はおとなしい「コアラ」に例えたというが、芯は強い。
久光製薬に入団して2年目、セッター転向を打診されたが、頑として従わなかった。
そして、コートに入ると表情が一変する。
初出場の五輪も「試合前は緊張するけど、試合になれば緊張しない」。
延岡学園高の佐藤美智雄監督も
「五輪では国内リーグの時のように自信を持ってプレーしていた」と話す。

 「一生忘れられない試合」という準々決勝の中国戦。全5セットとも2点差という大接戦で、
最多44本のサーブレシーブを受け、80%超の返球率を残した。攻撃面でも輝きを見せた。
3位決定戦の韓国戦。
銅メダルを決めた第3セット終盤に相手ブロックを利用してのスパイクを連続で決めた。
しかし、優勝したブラジルに準決勝でストレート負け。
「サーブレシーブで崩れないし、コンビもすごい」。
日本が目指したコンビバレーで完膚なきまでにやられた。新鍋選手は言う。
「自信になったこと? 何もないです。何も満足していない。目標は金メダルだったので」。
挑戦は始まったばかりだ。【小林悠太、写真は共同】

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by acaciawalk | 2012-09-10 16:34 | volley