1-3敗退。
黒鷲旗MVPのケニアが控えのキューバに
日本が勝てるとは思えないわけで、やはり。
私はある意味、これが今の実力だと思います。
竹下や高橋に何故こだわるんだ?って声もあるし、
私も竹下については、ほんとそう思って、早○年ですけど、
でも、もう今までの歴史で、竹下に頼ってきてしまっていたわけで。
小山もね、確かに不安定ですよ。
でも、大山が怪我、栗原も怪我なのか何なのか出てこない、となれば、
パワー系の長身レフトって誰がいるんですか、国内?
結局、落合や吉澤に頼ることになるってこと?
それじゃまた不満が出てしまう。
センター杉山と荒木というのは、
ここ数年では最もベストな組合せだと思う。
レフト・ライトについては、ベストとは思えないけど、
経緯があるからこれが今の限界。
今すぐにでも入れ替えられるのって、リベロぐらい?
とにかく、誰が監督でも、今の日本が揃えられるメンバは
そう大した違いはなくて、
あとは戦術になるんだと思うけど、残念ながら柳本監督は、
その場しのぎの突発的な猫騙し的戦略は出来ても、
長期的なチーム育成は出来ないと思われ。
よって、柳本JAPAN、これが限界。
キューバのミスで1セットはもらいましたけど、
これから先、最悪、第2ラウンド全敗もありうる。
それどころか、日本と一緒だったプールAのチーム全部が
全敗してもおかしくない状況・・・
#第1ラウンドの組合せは、あくまで機械的に世界ランキングを反映して
決まったものとのこと。作為はないらしいですが・・・
決勝ラウンド(12位以上)には進めるとは思いますが、
メダルを狙うにはもう負けられない。
まぁ、メダルを目指すとは言ってはいましたが、
よほどの革変がない限り、難しいことは柳本さんだって判っているはず。
せめて8位以上にはなりたいというのが本音の目標だと思う。
でも、それも結構危ないのではないか。
セルビアが予想外の活躍を見せているだけでなく、イタリアも残っている。
明日のトルコには確実に勝つとして、セルビアかイタリアに勝たないと・・・
あぁ、やっぱり、初戦のチャイニーズ・タイペイの敗戦が響いてきそう。。。