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あかしあのみち

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「フライトプラン」

「シックス・センス」並みのサスペンスを期待して行ったわけですが・・・

確かにドキドキはしましたが、細かいところの辻褄がぁぁぁぁぁ。

どうして、夫は殺されたのだろうか?
どうして、この母娘が狙われたのだろうか?
どうして、だれも娘の姿を見てなかったのか?
どうして、娘をすぐ殺さず機械室に?
 機械室や荷物室って、だいたいすんごい寒いんじゃないのか?

他にも色々あり、あら捜しには事欠かない作品です。
誕生月だったので、1000円で見たんだけど、これ以上は出せません。

ジョディ・フォスター好きなんですが、
最近、役に恵まれてないというか、良い役選んでない気がする。
by acaciawalk | 2006-01-29 23:48 | movie

「久光製薬VSNEC」BS観戦

1回戦の武富士以来、久光の試合を見ました。

印象として・・・

・ケニアはいてよかったね。
・成田は段違いにうまい。
・先野が目立たない。(が、先野で勝つ日もあると信じてる)
・落合はワンジョーにレギュラー取られかけたのが効いたのか、
 安定してきた。
・カナは楽をしてる(笑)
・吉田は課題のスパイクレシーブがうまくなった!
・つるじさんが、去年より元気な気がする(試合が楽だったせいかな?)
・つるじさん、成田の両監督(?)の存在感はさすがだ。

まだまだ不安定な部分はあるんだけど、
だいぶまとまってきた感じはしますね。
四強は安心してるんですけど、さらに上に行くために、
ケニア以外の攻撃も確度を上げていかないといけないですよね。
第三セットなんて、20点以降、全部ケニアだったし。

NECは・・・大友ショックはやはりあるでしょうね。
というか、久光以上にセンターがいないチームなんですね。
タイムアウト時のベンチの雰囲気出てましたが、
久光はいつも通り、両監督(鶴田・成田)中心に選手同士が
声を掛け合っているのに対し、
NECは吉川さんが一生懸命アドバイス。しかも、支離滅裂な内容で。
いやぁ、あれじゃ選手が不安になるって。
仁木が声掛けてましたけど、
大貫や杉山はもっと声かけて盛り上げるべき選手ですよねぇ。
ベテランなんだし。。。大人しいんですね。
竹下・高橋・大友、、、騒がしいのから抜けちゃったからなぁ。

ここ数年は黄金時代を保ってきたNECですが、
今年をきっかけに低迷期が来るのかも、いつかの日立のように。
やっぱり、東レの時代がくるんかなぁ。
久光の時代はいつ来るか・・・・?
by acaciawalk | 2006-01-28 23:58 | volley

かおる姫熱愛!?

変装観戦撮った!虎のプリンス・浜中と『かおる姫』熱愛発覚

だそうです。

大友の相手よりも山内の旦那さんよりもスポーツ選手として成功している相手で
菅山にもいい影響与えるのではないかと思うし、良かったねぇという感じ。
というか、菅山の熱愛がニュースになるってことの方がビックリ。
出世したなぁ~(しみじみ)

でも、浜中って、奥さんいなかったっけ?
なんか、若さゆえに早まったカップル的な印象をもっていたんだけど、別人だっけかな?
by acaciawalk | 2006-01-23 10:59 | volley

喜んだのも束の間・・・

武富士に負けました・・・
えぇ、そういうチームです、久光って。

これで乗れるんじゃないの~!?って思った途端に気が緩む。
GAORAでやっていたのを見てないので、正確にはいえないんですが、
多分、おそらく、ほぼ、自滅でしょう。

とにかく最後に笑えればいいですが。
by acaciawalk | 2006-01-22 23:49 | volley

何年ぶり?久光がパイオニアに勝利!

勝ちましたねぇ。フルセットで、ケニアに頼った形ではありますが、
何はともあれ、勝利は勝利ということで。
前回の戦いから予感はあったので、良かったです。
東レの不安定部分(若さ)を考慮すると、
久光VSパイオニアって決勝カードの可能性が高くないですか!?
東京での決勝は見に行きたいと思いますので、勝ち残ってくれ~!

これで、パイオニア、久光、東レが14勝5敗で並びました。
この3チームはほぼ4強当確かな。
あと1チームは、NEC、武富士、シーガルズあたりか?
大物食いのJTもまだチャンスあるかな?
(NECが四強逃すと何年ぶり?大友の立場がさらに悪くなりそうだなぁ。)

でも、ほんとパイオニアに勝ったのっていつ以来だろ。
優勝した時に勝ったのを最後に私の記憶からは導きだせない・・・
とにかくおめでとう!!
by acaciawalk | 2006-01-21 23:54 | volley

「恋するハニカミ」にソニン

いやぁ、まぁ、心配していたほどではなく、
さわやかなデートでしたね。(何を心配していたんだか・・・)

お相手の天野浩成さんは、事前の情報だと、
あまり女性を引っ張らないタイプらしく、
”ソニンちゃんなら引っ張ってくれそうで安心”的なファンの方のコメント見たりして、
ちょっと心配してたんですが、
オセロ中島が言っていた通り、ちょっと”天然系”入ってて、
ソニンの母性本能くすぐりまくっていた感じ(笑)

たとえば、高所恐怖症ということで、象に乗っての散歩では、
何気にソニンの肩を抱き寄せたりしてました。
ソニンは、「怖いといいながらも、私を支えてくれたところに男らしさを感じた!」と
いう感じでしたが、傍から見ると、
ソニンを”持つ”ことでバランスとっていたようにも見えたり(^^)

また、最近ソニンが習い始めたというテニスでは、
天野さん、まったく良いところなく、弱みを見せまくり、
ストレッチでは、ソニンの背中に乗っけられたりしてましたね(普通、逆だよなぁ(^^;)

でも、これらの行動全てが、ソニンとは相性良かったんだと思う。
ソニンが自然でいられたし、ファン的にも、
いつものソニンとはそう遠く離れてない光景だった。

ソニンの体育会系性格を知っている水野裕子がゲストで、
「ソニンもスポーツやると真剣になっちゃうので、
 弱みを見せてくれる人でよかったんじゃないか」って言ってて、
ほんとそうだなと思ったのね。
だって、松岡修造とはデートできないもん、ソニン。
デートではなく、特訓になっちゃう。

まぁ、こういった”弱み”で母性本能くすぐれるのも、
外見がいいってがあるんですが・・・(苦笑)
という感じで、全体的にはすごく良い感じ。
最後は、ソニンにギターで歌歌わせるなんて、
多分、和田さん絡んでると思うけど、
歌える歌、限られてるんだし、「I LOVE YOU」になるのは必然なんだけど、
別れを悲しむカップルのようで、良かったと思います、はい。

ただ1点、私が天野さんでちょっと減点なのは、あの車の乗り方。
めがね掛けるまでは完璧だったのに、あのワンハンドル(ソニン曰く)はちょっと・・・
マニュアルでもないのにあの乗り方は、
お若い頃、だいぶおやんちゃだったのではないかと?(つぅか、ヤ○キー?)
ソニンが「かっこいい」と言っていたので良いんだけど、
私なら、あの時点で、テンション40%は下がってます。
メガネまでは完璧だったのになぁ・・・(笑)
by acaciawalk | 2006-01-20 23:57 | sonim

あれ?

サトエリはJOCOSO止めた?

ソニン、はしご外されちゃったか??ん?
http://www.jocoso.jp/sonim/

マネージャーのもっちゃんさんが全く更新しない今、
 (というか、もともとそういうキャラじゃないよね、もっちゃんは。
 ソニンに無理やりやらされてる感があったし)
まともに更新するソニンのJO友は荒井さんという人だけになってるなぁ。
どういう関係だか知らんけど・・・
by acaciawalk | 2006-01-18 10:09 | sonim

「男たちの大和/YAMATO」

「有頂天ホテル」で笑いに行ったつもりが満員で、
結局は泣きにいってしまいました。

こんな時代がほんの60年前にあったんだってこと、
なんか忘れ始めているようで非常に怖い。
映画を見ながら、悲しいとか、切ないとかそんな感情と共に、
これからまた同じことが起こるんじゃないかという恐怖を感じた。
(実際には世界では既に起こってはいるんですが)

最後、主人公の神尾に代わり、バイトで漁師をやっている15歳の少年が
【明日香丸】の舵をとるシーン。これが一番のメッセージでしたね。

”伝えるために生きる”

いずれ戦争経験者が全くいなくなってしまう日が来るでしょう。
でも、こういう真面目な映画を作ることによって、
伝えていかないといけないでしょうね・・・・

日本もこういう大作を作れるんだと、
かなり大掛かりな真面目な映画でした。良かったですよ。
by acaciawalk | 2006-01-15 23:15 | movie

大友愛の件

バレー大友愛できちゃった婚、引退も…

子供作るのはいいですけどね。いかんせん時期が悪いわ。
”おめでとう”という人もいるでしょうが、”まいったなぁ”という人の方が多そうですね。

とはいえ、生まれてくる子供は悪くないので、
私はあえて、「おめでとう、大友愛」ということにします。

これで、NECはVリーグ厳しいでしょうね。武富士あたりも四強入りのチャンスか!?
by acaciawalk | 2006-01-14 22:47 | volley

「対岸の彼女」試写会in津田ホール レポ(作品放映編)

んで、作品の方なんですが。

私は原作を読んでいないので、意外な展開にびっくりしました。
もちろん、そのぐらいのドラマがないと話しにはならないか・・・とも思ったんですが。

角田さんは、「35歳過ぎの立場の違う女性の友情は成り立つか?」ということから
始ったといってましたが、映画”空中庭園”でもそうだったけど、

”(あるテーマを)一度壊して、肯定する。”

そんな癖がある人かもしれないな?と思ったんです。
いや、このドラマが原作とどのくらい同じなのかわからないので、
なんともいえないんですけどね。

夏川さん的には、まぁ、安心できるというか。
普通にお母さん役やってました。終わった後、前の席の人が、
”全然違う!夏川結衣って、実際みるのと全然違って、普通にお母さんだよね”
って言ってたぐらい。確かに(笑)
夏川さん、ますますお母さんが似合ってきてます。
財前さんの役は絶対似合わないだろうぐらいお母さん(笑)
でも、それって誉め言葉だと思いますよ。
女優さんって、浮世離れしてる人が多い中、夏川さんは生活感を出せる!
いいことです(^^)

作品のテーマ。女性同士の友情。確かに微妙ですよね・・・
ほんと、この年齢になると新しい友達って出来づらいし。
女性独特の世界、平山監督は良くがんばったなって思いました。
地味な作品ですが、味があると思います。
WOWWOW見れる方はお楽しみに!
by acaciawalk | 2006-01-13 23:55 | yui